聖教ワンポイントメモ

2017年10月31日 (火)

平成29年10月21日(土)から31日

平成29年10月21日(土)
◆わが友に贈る

 「其の国の仏法は貴辺に まかせたてまつり候ぞ」
執念の祈りと挑戦で わが使命の天地に 広布の大金字塔を!
◆〈名字の言〉 2017年10月21日
  ①1279年(弘安2年)9月、富士郡熱原郷(現在の富士市の一部)の農民信徒20人が、“稲を盗んだ”という無実の罪で捕らわれた。富士方面での日蓮仏法の広がりに危機感を覚えた悪僧の謀略である。法華経を捨てよと脅されたが、農民信徒は屈しなかった。この「熱原の法難」で神四郎、弥五郎、弥六郎の「三烈士」は、殉教という壮烈な最期を遂げた。
  ②御聖訓に「百二十まで持ちて名を・くたして死せんよりは生きて一日なりとも名をあげん事こそ大切なれ」(御書1173ページ)と。人生の価値とは、“どれだけ”生きたかではなく“いかに”生きたかで決まる。
◆〈寸鉄〉 2017年10月21日
  ◇学会発展の因は、信仰による“不屈の心”―博士。負けじ魂で凱歌の旗高く
◆小説『新・人間革命』第30巻 暁鐘の章  四十三 2017年10月21日 (6204)
  ①『巌窟王』の邦訳名で知られる、アレクサンドル・デュマの小説『モンテ・クリスト伯』の舞台となったシャトー・ディフである。
 本来、シャトー・ディフは、要塞として造られたが、脱出が困難なことから、政治犯などを収容する牢獄として使われてきた。
 エドモン・ダンテス(後のモンテ・クリスト伯)も、十四年間、ここに幽閉されていた人物として描かれている。
 戦時中、二年間の獄中生活を経て出獄した恩師・戸田城聖は、“巌窟王のごとく、いかなる苦難も耐え忍んで、獄死された師の牧口先生の敵を討つ! 師の正義を、断固、証明し、広宣流布の道を開く!”と、固く心に誓い、戦後の学会再建の歩みを開始した。
  ②巌窟王とは、勇気の人、不屈の人、信念の人であり、忍耐の人である。広宣流布は、そうした人がいてこそ、可能になる。ゆえに、いかなる困難にも決して退くことなく、目的を成就するまで、粘り強く、執念をもって前進し続けるのだ。そこに立ちはだかるのは、“もう、いいだろう”“これ以上は無理だ。限界だ”という心の障壁である。それを打ち破り、渾身の力を振り絞って、執念の歩みを踏み出してこそ、勝利の太陽は輝く。
◆〈御書と歩む――池田先生が贈る指針〉89 一念に億劫の辛労を!
御文 一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり
 (御義口伝、790ページ)
通解 一念に億劫の辛労を尽くして、自行化他にわたる実践に励んでいくなら、本来、わが身に具わっている仏の生命が瞬間瞬間に現れてくる。いわゆる南無妙法蓮華経は精進行である。
同志への指針
 いかなる壁も、題目を唱え抜いて突破する。一念を定めた今の勇猛精進が、億劫にも通ずる地涌の大闘争だ。
 妙法のために尽くす辛労に一切の無駄はない。広宣流布の最前線で、負けじと勇んで戦い進む中でこそ、仏の智慧は躍動する。諸天も動き、必ず活路は開けるのだ。
 信頼するわが同志よ、悪戦苦闘を突き抜けて、歓喜の大功力を漲らせてくれ給え!
◆〈グローバルウオッチ〉 若者と幸福 インタビュー スイス 宗教社会学者 ジャン=フランソワ・メイヤー博士  揺れ動く若い世代の宗教観
  ①スイスでは57年前、特定の宗教団体に所属していない人の割合は、人口のわずか1%に過ぎませんでした。今は23%にまで増えており、近い将来、30%にまで上がるとみられています。
 だからといって、国民の「宗教への関心」がなくなったかと問われれば、そうとは言い切れません。スイス政府の統計機関の調査によると、若者の約3割は宗教への関心が高く、一方で宗教に無関心な若者も約3割とほぼ同数でした。この複雑な現実をどう理解するか。今、多くの学者が、進展する宗教事情の研究に取り組んでいます。
  ②宗教的信仰および実践は、単なる個人的な事柄とみなすことはできません。それは、広く社会に影響を及ぼしうるものです。人々は、真剣に宗教的になることにより、自身の信念と一致する、以前とは異なった振る舞いをするようになるでしょう。
 第一に、宗教は、信仰者に救済への道を提示します。
 第二に、宗教は、人々が自身を変革することを刺激し、その内面的変革が、自身を取り巻く社会環境に影響を及ぼしていくことを望みます。
 第三に、信仰に基づき、多くの信仰者は社会貢献の道を見いだすようになります。それは、自身の考え方を広めるだけでなく、多くの場合、利他的な目的があります。
 第四に、宗教は、自我を超える喜びを実現します。本当の信仰者は、自身の願望や欲求を満たす以上のことを求めます。それは、「自身の本性を開くことである」ともいえるでしょう。
 この四点に付加し、私は「人間の内面的自律を促す」宗教の役割を強調したい。
 宗教を持つ人は、自らの意思を自身の気まぐれな考えや空想よりも、高くて深いものへと向けていくことができるのです。その人は「自律」を獲得できるようになります。
  ③ローマ帝国の東端で誕生したキリスト教の小さなグループが世界宗教へと飛躍しゆくことを、当時、誰が信じたでしょうか。インドで生まれた仏教が後に、ヨーロッパまで広がることを、想像できた人はいたでしょうか。
 現代は多くの情報が瞬時に飛び交う社会で、交通の発達により、人々の交流も盛んです。物質的には宗教を広める条件が今、かつてないほどに整っています。世界宗教が興隆するにはベストな状況です。しかし、課題もあります。あまりにも選択肢が多すぎる中で、人々がより個人の視点から宗教を扱う傾向があるということです。
◆〈この一節を胸に行学に励む〉 テーマ 対話の宗教  2017年10月21日
「壁」を破る勇気の語らいが 相手の心を動かし友情築く
Q.釈尊や日蓮大聖人は、対話を重視したと聞きました。
A.直接会って語り合うことで、一人一人の心がかわります。
『日蓮は此の法門を申し候へば他人にはにず多くの人に見(まみえ)て候へ』
(妙法比丘尼御返事、1418ページ)
Q.友人との対話で重要なことは何でしょうか?
A.どこまでも相手を信じ抜いて、粘り強く実践することです。
『独り此の事を愁いて胸臆(くおく)に憤びす客来って共に嘆く屡(しばしば)談話を致さん』
(立正安国論、17ページ)
Q.自分の思いが、なかなか通じないこともあるんですが・・・
A.自身の”臆病な心”を打ち破り、楽しく語っていくことが大切です。
『とてもかくても法華経を強いて説き聞かすべし、信ぜん人は仏になるべし謗ぜん者は毒鼓の縁
 となって仏になるべきなり』
(法華初心成仏抄、552ページ)
平成29年10月22日(日)
◆わが友に贈る

広宣流布の労苦は全て「今生人界(こんじょうにんかい)の思出」に。
わが身を飾る大福徳に。
栄光の創立記念日へ 共々に凱歌の歴史を
◆〈名字の言〉 2017年10月22日
  ①“重要かつ急ぎの仕事は、多忙な人に頼め”と、ビジネス界ではよく言われる。多事でも自身の時間管理ができる人は、有能で仕事もできる。一方、「忙しい」が口癖になっているだけの人は、心の余裕がないようにも見えてしまう
◆〈寸鉄〉 2017年10月22日
 ◇人間革命の哲学は世界を善の方向へ導いていく―総長。平和創出への直道
 ◇激動の時代、自分の足元を固めた人が勝者―戸田先生。地域を幸の花園に
 ◇青春は人生にたった一度しかない―詩人。青年よ悔いなく。乱舞の時は今
 ◇衆院選の投票日。改革の主役は民衆なり。政策と実績見極め賢明な一票を
◆社説  栄光の創立記念日へ   異体同心の団結と誓願の祈りで
 ①栄光の11・18「創価学会創立記念日」へ、新時代の暁鐘を鳴らすのは「今」である。「私自身」である。
 師と共に! 同志と共に! きょうも悔いなき一日を!――この心で世界広布は開かれた。
  ②恩師・戸田先生の生涯の願業であった「75万世帯」を断固として達成しゆく、弟子の挑戦のポイントは何であったか。
 池田先生は「随筆 永遠なれ創価の大城」で強調する。
 「第一に、勤行・唱題の『誓願の祈り』の呼吸を深く合わせた。第二に、どこまでも、『御書根本』の『法華経の兵法』で、智慧と勇気を湧き出して戦った。第三に、『異体同心の団結』をがっちりと固めながら前進した」と。
 必死の祈りから、智慧と勇気と生命力が湧く。わが一念の変革が、人生も、環境も、やがて世界をも変えていける。その人間革命の哲理が、どれほど希望の光源となることか。
◆きょうの発心   全ての悩みを境涯開く好機に2017年10月22日
御文 但生涯本より思い切て候今に飜返ること無く其の上又遺恨無し諸の悪人は又善知識なり
 (富木殿御返事、962ページ)
通解 ただ私の生涯は、もとより覚悟のうえである。(佐渡へ流罪になった)今になって翻ることもないし、そのうえまた恨みもない。(迫害した)もろもろの悪人はまた善知識である。
 日蓮大聖人の不惜身命の御精神をとどめられた御文です。

平成29年10月23日(月)

◆今週のことば

「日本の柱」は勝ちたり。皆の尊き大奮闘、万歳! 「冥の照覧」は厳然だ。
福運も仏縁も満々と さあ 胸張り前進を!
◆〈名字の言〉 2017年10月23日
 ①寓話を一つ。ある日、レンガ運びをする3人がいた。彼らに通り掛かりの人が尋ねる。「何をしているんだい」。1人目は「レンガ運びだよ」と答えた。2人目は「壁を作っているのさ」。そして3人目は誇らかに「城を建てているんだ」と。見た目は同じ作業をしていても、心の持ち方一つでやりがいは大きく変わる。
  ②「何のため」という目的を考える人の心は、限りなく広がっていく。初代会長の牧口先生の箴言に「大目的が確立してこそ中目的、小目的が明確になり、その方法もうまれる」と。高い志の大目的が定まればこそ、目の前にある中小の目的もまた、かけがえのないものとして輝きを増してくる。
◆〈寸鉄〉 2017年10月23日
 ◇平和の為に行動する創価の一人一人が世界に必要―識者。時代建設の主役
 ◇家庭や自身の悩みを皆で越える創価の女性は人々の鑑―元次官。幸の太陽
 ◇青年の一番の財産は信頼である―戸田先生。誠実を尽くしゆく人間王者と
 ◇1日30分の運動で健康を増進―研究。家事や歩行も有効と。積み重ねこそ
 ◇公明よ、ここからが本当の戦いだ。支持者の熱誠に死に物狂いで応えよ!
◆小説『新・人間革命』第30巻 暁鐘の章 四十四 2017年10月23日 (6205)
  荘厳な本会議場には、ユゴーが座っていた議席があった。そこには記念板が取り付けられ、机の上には彼の横顔を彫った金の銘板がはめ込まれ、不滅の業績を讃えていた。
 伸一は、その席に案内してもらった。貧困の追放を、教育の改革を、死刑の反対を訴えた彼の熱弁が響いてくるかのようだった。
 類いまれな文学の才に恵まれ、二十三歳でフランス最高の栄誉であるレジオン・ドヌール勲章を受章した彼が、政界に入ったのは一八四五年、四十三歳の時である。人びとの困窮など、現実を看過することはできなかった。彼は、「文の人」であるとともに、「行動の人」であった。それは、まぎれもなく「人間」であるということであった。

平成29年10月24日(火)

◆わが友に贈る

誉れの「11・18」へ  皆が清新な決意で  広布拡大の快進撃を!
新しい友をつくり 新しい時代を開こう!
◆〈名字の言〉 2017年10月24日
 ①旧国鉄の民営化から本年で30年。大都市圏を擁する本州に比べ、多くの赤字ローカル線を抱えていたJR九州は当初、将来を不安視されていた。さまざまな営業努力を重ねた同社は、昨年10月、ついに株式上場を果たす。その躍進を支えた同社の“合言葉”は「本気で『日本一』『世界一』を目指す」である。
  ②大いなる目標を掲げ、努力と工夫を重ねる。その“本気度”が最もよく表れるのは「人材育成」においてであろう。時間をかけ、手間をかけ、大切に育てられた人材がいてこそ、永続的な発展もある。戸田先生は「人類のために活躍する若い人を育てるのだ」と語った。不二の弟子・池田先生の激闘によって、創価の青年の陣列は今や192カ国・地域に広がる。“世界一の青年城”の建設を目指し、師と共に新たな前進を開始したい。
◆〈寸鉄〉 2017年10月24日
 ◇民族、言語超えた多様性溢れるSGIに学ぶべき―識者。共生世紀の光源
 ◇公害による死者、世界で年900万人。多くが大気汚染と。国際的取組が急務     
◆小説『新・人間革命』第30巻 暁鐘の章  四十五 2017年10月24日 (6206)
  ①ビクトル・ユゴーは、独裁化する大統領のルイ・ナポレオン(後のナポレオン三世)によって弾圧を受け、亡命を余儀なくされた。そのなかで、大統領を弾劾する『小ナポレオン』『懲罰詩集』を発表し、この亡命中に、大著『レ・ミゼラブル』を完成させている。フィレンツェを追放されたダンテが『神曲』を創ったように。
 彼らが、最悪の状況下にあって、最高の作品を生んでいるのは、悪と戦う心を強くしていったことと無縁ではなかったであろう。
 悪との命がけの闘争を決意し、研ぎ澄まされた生命には、人間の正も邪も、善も悪も、真実も欺瞞も、すべてが鮮明に映し出されていく。また、悪への怒りは、正義の情熱となってたぎり、ほとばしるからだ。
  ②“文豪ユゴーの業績を、その英雄の激闘の生涯を、後世に残すために、展示館を設置するなど、自分も何か貢献していきたい”
 その着想は、十年後の一九九一年(平成三年)六月、現実のものとなる。パリ南郊のビエーブル市に、多くの友の尽力を得て、ビクトル・ユゴー文学記念館をオープンすることができたのである。記念館となったロシュの館には、ユゴーが何度も訪れている。
 ここには、文豪の精神が凝縮された手稿、遺品、資料など、貴重な品々が公開、展示され、ユゴーの人間主義の光を未来に放つ“文学の城”となったのである。
◆〈負けじ魂ここにあり わが生命の学園生〉5 札幌創価幼稚園 1976~78年度
世界一の幼児教育の城を! それが私の夢です。根本は  不幸な人を出さないことだ。

  ①北海道は、恩師・戸田先生の故郷である。
 また札幌は、創価教育の父・牧口先生が学んだ北海道尋常師範学校(当時)や、教師として初めて教壇に立った同校の付属小学校があった場所だった。
 “この地にいつか創価教育の城を”――池田先生は、創価学園の設立構想の段階から一人、心に期していた。
 小説『新・人間革命』には、その真情を綴っている。
 「札幌に、創価一貫教育の最初の門となる幼稚園をつくり、日本一、世界一の幼児教育の城にしたい。それが、私の夢だ」
  ②先生は入園式の前日から、札幌幼稚園を訪れている。準備に奔走する教職員をねぎらいつつ、未来を展望して語った。
 「この幼稚園を、日本一、世界一にしたいね。日本一、世界一ということの根本要件は、何よりも、この幼稚園からは、一人も不幸な人間を出さないということです。札幌創価幼稚園は、創価教育の出発点となります。目標は、21世紀の人間主義の指導者を育てることです」

平成29年10月25日(水)

◆わが友に贈る

広布に生きる人生に 行き詰まりはない。 全てを意味あるものに!
たくましき楽観主義で 胸中に新生の太陽を!
◆〈名字の言〉 2017年10月25日
  ①将棋棋士の大山康晴氏は十五世名人になった翌年、屈辱的な敗北を喫し、無冠に陥落した。良い時は群がるマスコミも、潮目が変わると手のひらを返す。そんな大山氏を、父が励ました。「自分の将棋を指すように心掛けなさい」。そこからの巻き返しはすさまじかった。2年のうちに、王将、九段、名人の三冠を奪取し、以後、名人戦13連覇などを果たした。さらに、がんの闘病も勝ち越えるなど、生き方そのものが“不死鳥”さながらであった。
  ②大山氏は色紙に揮毫する際、「忍」とよく書いた。不遇の時代にこそ、本物の負けじ魂が磨かれる。仏の別名もまた「能忍」。能く忍ぶ人こそ、わが使命を見失うことなく、自他共の幸福という大事を結実させる。
◆〈寸鉄〉 2017年10月25日
 ◇信心は常に「いよいよ」「これから」だ。新たな決意と祈りで創立の月へ
 ◇未入会のご家族・親戚に感謝の言葉を。仏法者の真価は誠実な振る舞いに
 ◇師子は打たれるほど強くなる―戸田先生。青年よ次なる峰へ先陣を切れ!
 ◇「子にすぎたる財なし」御書。未来部を皆で育成。受験生にも真心のエール
◆社説  寒暖差の大きい時季   賢明な知恵で自他共に健康長寿を
  天候が不順だったり、疲れがたまっていたりする時だからこそ、賢明な生活の知恵と行動を意識して励行していきたい。
 池田先生は、創価学会永遠の五指針にある「健康長寿の信心」に込めた思いを述べている。
 「自他共に健康長寿の人生を生き生きと謳歌していく中にこそ、真の『幸福の世紀』、『平和の世紀』、『健康の世紀』が実現していきます。私どもの創価の仏法運動は、そのためにこそあります」
 広宣流布という尊い使命に生き抜く私たちは、張りのある勤行・唱題を根本に、心身のリズムを整え、晴れやかに創立の月・11月を迎えていきたい。
◆きょうの発心   正義の言論で拡大に挑戦 2017年10月25日
御文 『一生はゆめの上・明日をごせず・いかなる乞食には・なるとも法華経にきずをつけ給うべからず』(四条金吾殿御返事、1163ページ)
通解 人間の一生は夢の上の出来事のように、はかなく、明日の命も分からないものである。いかなる乞食になっても、法華経に傷を付けてはならない。
 どんな境遇になろうとも、信心の戦いは一歩も引いてはならないと仰せです。
◆小説『新・人間革命』第30巻 暁鐘の章  四十六 2017年10月25日(6207)
 ①人間尊重と平和への理念のもと、今回、伸一が、ソ連、ブルガリアなど、社会体制の異なる国々を訪問して要人とも会見し、平和・文化交流を重ねていることに対して、共感しているとの感想を語った。
 平和のためには、異なる体制、異なる文化の国々との交流が大切になる。しかし、多くの人は、その交流を避けようとする。それだけに、彼の行動に議長は着目していたのだ。     
  ②伸一は、自らの平和への信念について簡潔に訴えた。
 「売名のため、あるいは観念で、平和や生命の尊重を語る人もいるかもしれない。しかし、平和を切実に願う人びとや、純粋な青年たちは、鋭く見ています。
 大切なのは、実際に何をしたかという、事実のうえでの行動です。私は、その信念で動いています。そうでなくては、次代を担う青年たちに、平和への真実の波動をもたらすことなどできません。私は真剣なんです。
 創価学会は、戦時中、軍部政府の激しい弾圧を受けました。それによって、牧口初代会長は獄死し、戸田第二代会長をはじめ、多くの幹部が投獄されています。また、私個人としても、戦争で兄を失い、戦禍の悲惨さも身に染みています。
 だからこそ私は、戦争のない世界を創らねばならないと、生命の尊厳の法理である仏法を信奉し、その平和主義を実現するために、行動しております」

平成29年10月26日(木)

◆わが友に贈る

打てば響くような 反応のスピードこそ 外交の要諦だ。
迅速かつ誠実な行動で 信頼の輪を幾重にも!
◆〈名字の言〉 2017年10月26日
  ①当時6歳だった広島の婦人部員。直接の被爆は免れたものの、被爆者を介抱して二次被爆した。戦禍に泣き、宿命を嘆きながら、被爆の事実を隠して生きた▼しかし信心と出あい、婦人の心が変わった。自分から進んで、若い世代に被爆体験や平和への思いを語るようになった。
  ②しかし信心と出あい、婦人の心が変わった。自分から進んで、若い世代に被爆体験や平和への思いを語るようになった。10年前から毎年、自宅の庭で開く「そうめん流し」の集いは、近隣の友人や海外の青年など100人余りが参加する恒例行事に。婦人は「私の宿命は、かけがえのない使命になりました」と。宿命に泣く女性の歴史を何としても転換したい――これが創価三代の会長の悲願である。
◆〈寸鉄〉 2017年10月26日
 ◇米大学に創価教育を学ぶ通信の修士課程。世界が渇望する人間主義の潮流
 ◇仏法に微塵も無駄はない―戸田先生。全部意味がある。強盛な祈りを益々
 ◇幹部が個人指導に徹する組織は強い。友の悩みに耳を傾け、真心の激励を
◆社説  シンガポールで法華経展  地球を結ぶ人類共生のメッセージ
 ①同国の人口は約561万人(2016年6月現在)。
 その中で、“法華経展”の来場者は約5万人を数え、大盛況で25日に閉幕した。     
  ②シンガポール・イスラム教評議会のウスタズ・モハメッド・アリ・アタン氏は、本展の感想を次のように語った。
 「法華経をはじめ仏教への理解が深まりました。知ることで理解が深まり、互いへの尊敬が生まれます。現にコーランと法華経の類似性を知ることができ、法華経の人間主義の精神に感動しました」と。
  あらゆる人に仏性があると信じ、出会う人々を礼拝した不軽菩薩の実践に象徴されるように、法華経には人間尊敬、生命尊厳の哲理が脈打っている。それは差異による分断が広がる現代の世界に、希望の光を送るメッセージにほかならない。
◆きょうの発心   師弟誓願の祈りで勝利へ2017年10月26日
御文 師とは師匠授くる所の妙法子とは弟子受くる所の妙法・吼とは師弟共に唱うる所の音声なり作とはおこすと読むなり、末法にして南無妙法蓮華経を作すなり
(御義口伝、748ページ)
通解 「師」とは師匠が授ける妙法、「子」とは弟子が受ける妙法であり、「吼」とは師弟が共に唱える音声をいう。「作」とは「おこす」と読む。末法で南無妙法蓮華経をおこすことをいう。
 師と弟子が共に妙法を唱え、弘めゆくことが「師子吼」の意義であるとの仰せです。
◆小説『新・人間革命』第30巻 暁鐘の章    四十七 2017年10月26日 (6208)
  「今日は、パリ会館では、青年部の第一回代表者大会が行われることになっていたね。青年たちの新しい出発のために、詩を贈ろう。言うからメモしてくれないか」
 わずかな時間であっても、広宣流布のために、有効に使いたかったのである。
 ホームで口述が始まった。
 「今 君達は
  万年への広宣流布という
  崇高にして偉大な運動の
  先駆として立った
  正義の旗 自由の旗
  生命の旗を高く掲げて立った
    
  二十一世紀は 君達の世界である
  二十一世紀は 君達の舞台である」
◆原田会長を中心に各部代表者会議   「戦う生命」に永遠の福徳
 池田先生はメッセージを贈り、全同志の奮闘、とりわけ激動のこの一年、たゆまず光を放ち続ける太陽の婦人部の友に、心からの感謝を伝えた。
 そして、日蓮大聖人が一人の母の真心を賛嘆された「十方の諸天此れをしり給うべし、露を大海によせ土を大地に加るがごとし生生に失せじ世世にく(朽)ちざらむかし」(御書968ページ)を拝読。
 「広布の労苦は、全宇宙の諸天が見つめている。その福徳は、妙法の大海、妙法の大地と一体となって、永遠に消えることはない」と述べ、この大確信と大誠実で、仏に等しい同志をねぎらい、たたえていただきたいと訴えた。
 続いて、試練と戦う池上兄弟に宛てた、次の一節を拝した。
 「この度、この難を耐え忍び抜いて、法華経の大功力を試してごらんなさい。日蓮もまた、強盛に諸天に申し上げましょう。いよいよ、恐れる心や姿があってはなりません」(同1084ページ、通解)
 先生は「どんな嵐の時も、臆さず惑わず嘆かず、一切を耐え忍び抜いて、勇敢に仲良く朗らかに、前へ前へ進んでいくのだ。そこに、変毒為薬の大功力を現して、真実の栄光を勝ち広げることができる」と力説した。
 さらに、三類の強敵との大闘争である「札幌大会」「夕張大会」「東京大会」「大阪大会」から本年で60年となったことに触れ、全国の尊き全同志の異体同心の力で、師弟の凱歌を飾ることができたと強調。
 この60年前の大闘争の中、戸田先生から、眼前の勝敗を超えて、「また戦うんだ。どこまでも戦うんだ」と厳愛の叱咤を受けた事実を紹介し、“今も私の生命に轟くこの師子吼をわが弟子に贈りたい”と述べて、メッセージを結んだ。
 原田会長は重ねて全同志の奮闘に感謝し、リーダーは、大誠実で「信心の激励」に徹していきたいと強調。
 広宣流布の「次の勝利」を深く見据えながら、負けじ魂と清新な決意で立ち上がり、明年の「11・18」を目指して、圧倒的な折伏弘教と人材の拡大へ出発しようと呼び掛けた。
◆〈座談会 栄光の峰をめざして〉67 宝の同志の奮闘に心から感謝―― 「11・18」へ新たな決意で前進! 公明は国民の期待に応えよ
  ①長谷川 真剣に祈り、戦い切った結果は、全て御仏意であり、深い意味があります。信心の眼から見れば、皆さんが「陰徳陽報の大果報」に包まれることは間違いありません。ともどもに大健闘をたたえ合っていきたいと思います。
 永石 御聖訓に「悦しきかなや・楽かなや不肖の身として今度心田に仏種をうえたる」(御書286ページ)と仰せです。池田先生は、この御文を通して、「大事なことは、わが宝の同志が自身の心の大地に無量の福運を積み、そして民衆の心の大地に無限の幸の仏縁を広げゆくことだ。これが一番の大勝利だ」と語られました。
 長谷川 広宣流布は永遠の長征です。私たちの世界平和への誓願の大行進はこれからも続きます。新たな決意で、新たな目標へ向かって、仲良く団結して出発してまいりたい。
 原田 まずは、来月迎える栄光の「11・18」を目指し、そして、池田先生の卒寿の誕生日である明年の「1・2」に向けて、師匠と共に、世界の同志と共に、「いまだこりず候」(同1056ページ)、「一度もしりぞく心なし」(同1224ページ)の精神で朗らかに大前進をしていきましょう。
  ②志賀 自公両党では衆院全体の3分の2を上回る議席を獲得し、政権基盤が強化されました。各紙でも、「政治の安定を維持し、経済再生や日本の安全確保できちんと結果を出してほしい。それが、今回示された民意だろう」(23日付読売新聞)など、結果について分析しています。
  永石 連立政権の要として公明党はこれまで以上に「庶民の視点」「生活者の視点」を大切にして安心を届けてほしいですね。「教育負担の軽減」もぜひ実現してもらいたいと思います。
 伊藤 各界からの期待も大きいですね。政治評論家・森田実氏は「結党以来、50年間にわたり積み上げてきた、その信念の行動の数々は、日本の政治にとってとても貴重なものであり、ここにこそ本来の政治の原点がある」「(公明党は)今や日本の政治の柱となりました」と語っています。

平成29年10月27日(金)

◆わが友に贈る

地道な訪問激励こそ 広布伸展の原動力だ。
膝詰めの対話から 新たなうねりを起こし 本年を勝ち飾ろう!
◆〈寸鉄〉 2017年10月27日
 ◇SGIの運動が最も効果的な平和への取り組み―市長。善の連帯を地域に
 ◇文字・活字文化の日。聖教の発展は読者の皆さまありて。紙面充実で応えん
 ◇滋賀青年部の日。常勝の後継城は盤石!関西から新たな友情拡大の烽火を
 ◇「今生に正法を行ずる功徳・強盛」御聖訓。祈り深く民衆の大行進を堂々
◆社説  きょうから「読書週間」  良書は“心の世界を広げる翼”
 ①きょう27日は「文字・活字文化の日」。第71回「読書週間」が始まる(11月9日まで)。
 ②池田大作先生はつづる。「読書は自己教育の尽きせぬ源泉であり、心の世界を広げる翼である。この読書の豊饒な力を、時代は渇望している」と。読書は、人の心をつくる人間錬磨の作業である。ゆえに、恩師・戸田城聖先生は、青年は激務の中でも「心に読書と思索の暇をつくれ」と訴え   
◆きょうの発心   確信の題目で宿命乗り越える2017年10月27日
御文 大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも・法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず
 (祈祷抄、1351ページ)
通解 大地をさして外れることがあっても、大空をつなぐ者があっても、潮の満ち干がなくなっても、日が西から出ることがあっても、法華経の行者の祈りの叶わないことは絶対にない。
 法華経の行者の祈りは必ず叶うと仰せです。
◆〈グローバルウオッチ〉 若者と幸福 人格を磨く場② 2017年10月27日
「心の財」を積む実践が生きる力を増していく
  ①井上さんも、将来への不安がなかったわけではない。だが苦境の渦中で他者に尽くすメンバーの姿が、自らの支えだった。
 任務にあっては、来館者の表情を見逃さないよう、立つ位置や体の向きにも注意し、笑顔の声掛けに徹した。さまざまな表情で来館した人たちが、会合を終えると、目を輝かせて帰っていく――そんな光景を目の当たりにし、「元気をもらったのは私自身です」と井上さん。
 創価班の一員だからこそ、自身の悩みに負けるわけにはいかない!――そう一念を定め、就職活動に挑戦する中で、日本の会社から採用を勝ち取った。
 14年に帰国し、現在はアメリカに本社を置く建築設計・管理会社で、コンサルティング業務に従事する。創価班で培ってきた「スピード、スマイル、スマート」の接客を心掛け、この2年間で、営業成績は数倍に。
 井上さんは笑顔で言う。
 「信心という『軸』ができたからこそ、人生に対する迷いが消えました。かつては失敗を恐れて尻込みする自分でしたが、今では“一度ダメでも、また挑戦すればいい”と思えるから、行動する勇気が湧きます」
  ②日本でも、「陰の戦いに徹する」創価班の基本精神を、毎回の活動の中で深めている。
 雨の日は、足元が滑りやすい場所に注意し、館内の椅子の位置がずれていれば、そっと戻す。会員が無事故で来館し、気持ちよく会合に参加できるよう、気配りを欠かさない。
 そして自身が、無事に任務に就けるよう、仕事を滞りなく進めることも“陰の戦い”だ。
  ③2人に共通するのは、信仰に励む中で、試練に負けない「生命の強さ」を磨き、他者の幸福を願う「人間性の豊かさ」を身に付けたことにある。人材グループで人格を磨いたからこそ、社会という使命の舞台で輝く、自分を築くことができた。
 仏法には、3種類の「財」を通して幸福観が示されている。「蔵に蓄える財宝よりも、身の財(健康や技能)がすぐれ、身の財よりも、心に積んだ財が第一である」(御書1173ページ、通解)と。
 人に尽くす実践の中で鍛えられる、生命の強さや豊かさなどを表す「心の財」は、いかなる環境の変化の中でも崩れないと仏法では説く。
  ④池田大作先生は語っている。
 「人の『生きる力』を引き出した分だけ、自分の『生きる力』も増していく」「本当は、人のために生きることは、自分の幸福のためにも不可欠なのです」(『法華経の智慧』)
◆〈世界写真紀行〉第26回 シンガポール マリーナ・ベイ地区  2017年10月27日
  ①1965年8月、シンガポールは、マレーシア連邦から独立した。資源はない。水や食糧も満足になかった。
建国の父・リークアンユー首相は、池田先生との会見(88年)で振り返った。
 「地理的にも小さく、人口も少ない。一国として成り立つには、すべて小さい。その課題を克服するためには、世界各国とリンク(連携)を結んでいかねばならなかった」
 この言葉通り、首相自身が各国を回り、友好関係を築いていった。”人こそ最大の資源”と、英語教育を取り入れ、海外からも幅広く人材を受け入れた。こうした政策により、同国は目覚ましい経済成長を遂げていく。
  ②シンガポールの国民が心を一つにして独立後の試練に挑み、国家を建設してきた歴史に言及。困難に立ち向かう「挑戦の心」こそ、同国の精神の柱であると強調した。
 さらに先生は、SGIの躍進の様子をたたえた上で、こう語った。
 「『創業は易く、守成は難し』という言葉がある。人間の傾向として、いったん基盤ができあがると、たくましい挑戦心を失い、どうしても守りに入ってしまいがちである。だが、それからが本当の戦いであり、本当の挑戦が始まるのである。いかに環境が整おうが、建設期のみずみずしい情熱を、開拓の心を、決して忘れてはならない」
 挑戦の心が燃える人は、何があっても負けない。どこまでも朗らかに、「いよいよだ!」「さあ、これからだ!」と前へ進むことができる。

平成29年10月28日(土)

◆〈名字の言2017年10月28日

 ①駐日コロンビア共和国大使館を訪れた際、大使館前で銅像を見た。「南米解放の父」シモン・ボリバルの像である
  ②ボリバルの闘争には何度も失敗があった。そのたびに決然と立ち上がり、新たな勝利を収めた。最初の戦いから12年後、ついに彼は南米5カ国に自由をもたらした
  ③偉大な事業の道程にも、必ず思うにまかせぬ、苦難と嵐の時がある。目先の出来事に翻弄されることなく、「不屈の心」で挑戦を続けた人にのみ、勝利の未来が開かれることを歴史は教えている▼御聖訓に「いまだこりず候」(御書1056ページ)と。世界広布という遥かなる長征を続ける私たちの道程もまた、何度でも立ち上がる挑戦の連続だ。
◆〈寸鉄〉 2017年10月28日
 ◇会長は励ましの心に溢れた“生命の名医”―教授。抜苦与楽の対話を我らも
 ◇御書「師子王は前三後一」次の一歩を真剣勝負で。栄光の11・18へ勇躍前進
 ◇最後の勝利は、苦労した人間にある―戸田先生。鍛えの青春こそ生涯の宝      
◆小説『新・人間革命』第30巻 暁鐘の章   四十九 2017年10月28日 (6210)
 ①「私は一年前に信心を始めました。私の住む町では、信心をしているのは私だけです。座談会の会場にいくにも数時間かかります。こんな状況のなかでも、地域に仏法理解の輪を広げていくことはできるのでしょうか」
 ②すかさず、山本伸一は答えた。
 「心配ありません。あなたがいるではありませんか。すべては一人から始まるんです。
 あなた自身が、その地域で、皆から慕われる存在になっていくことです。一本の大樹があれば、猛暑の日には涼を求めて、雨の日には雨宿りをしようと、人びとが集まってきます。仏法を持ったあなたが、大樹のように、皆から慕われ、信頼されていくことが、そのまま仏法への共感となり、弘教へとつながっていきます。
 自身を大樹に育ててください。地域の立派な大樹になってください」
◆〈明日を求めて 池田先生の対話録Ⅱ〉第44回 アメリカの細菌学者 ルネ・デュボス博士
意志の力が未来を変える わが信念の灯火を時代へ

  ①細菌学の権威として名高い米国のルネ・デュボス博士夫妻が、東京の聖教新聞本社を訪問したのは1973年11月28日、師走の訪れを感じさせる寒夜だった
  ②会見に先立つこと半年前(73年5月19日)、トインビー博士から先生に1枚のメモが託された。2年越しに及んだトインビー・池田対談の終了直後のことである。
 「お忙しいでしょうが、お会いしていただいても、決して時間の無駄にはならない私の友人の名を記しておきました」「あなたが、世界に対話の旋風を巻き起こしていくことを、私は、強く念願しています」
 メモには7人の世界的な学識者の名が書かれてあった。その一人が、デュボス博士だったのである。
 夜の帳に聖教新聞本社が包まれた午後8時ごろ、デュボス博士と先生の会談は始まった。
  ③「青年へのメッセージを」との先生の要請に応え、博士は16世紀のフランスの文人ラブレーの箴言として「まず最初に何になりたいのか、何でありたいのかを明確に決めよ。そうすれば他は天より授けられるであろう」を挙げ、こう付言した。「しかし、授けられた可能性の中から正しく選択するのは、その人自身の問題です」
  ④いかにして環境問題を解決に導くか。博士は以前から、その方途として”人間性の回復”を強調してきた。人間が「自然の征服」という考えにとらわれている限り、世界の変革はない。真の変革のためには、自然と人間とを調和させる「新しい社会的宗教」が必要である——と。先生との会見でも、博士は”偉大な未来宗教の出現こそ人類の危機を救う唯一の鍵である”との信念を語っている。
 先生は、生命(正報)と環境(依報)は不可分と説く、「依正不二」の原理を紹介し、トインビー博士とも一致をみた論題について、博士にこう語った。
 「仏法は中道主義です。中道とは人間主義であり、生命主義であります。21世紀は『生命の世紀』としていかなければなりません」
デュボス博士は温顔をほころばせ、深くうなずいた。
◆〈スタートライン〉 マーシャル諸島共和国トム・D・キジナー駐日大使
平和の未来 その願いの共有で核なき世界を構築

  ①日本から南東へ約4000キロに位置する、マーシャル諸島共和国。サンゴでできた29の環礁と5つの島が環を描き、“太平洋に浮かぶ真珠の首飾り”と称される。美しい景観からは想像し難いが、同国には”負の歴史”がある。1954年(昭和29年)3月1日、ビキニ環礁での水爆実験(ブラボー実験)で、同国民、また日本の漁船「第5福竜丸」の船員が、死の灰を浴びたのをはじめ、幾度となく核実験場として使われてきた。
  ②マーシャル諸島共和国で実施した水素爆弾の実験。その威力は、広島に投下された原爆の1000倍だった。
また一度に限らず、46年から58年の12年間、同国のビキニ、エニウェトクの両環礁で、67回もの核実験が繰り返された。
  ③またエニウェトクでは、10年以上にわたって、環礁上、その周辺で、43回の核実験が行われました。現在、島のほとんどの地域が居住不能とされて、放射性廃棄物を格納するドームも存在します。残念なことに、1万2千年先まで、エニウェトクでの生活は難しいだろうといわれています。

平成29年10月29日(日)

◆わが友に贈る

「一日もい(活)きてをはせば功徳つもるべし」御聖訓。
断じて病魔に負けるな!
尊き使命の人生を 強く強く生き抜こう!
◆〈名字の言〉 2017年10月29日
  ①かつて映画が無声だった頃、日本の映画館には映像に合わせて場面の状況などを名調子で語る「活動弁士」がいた。その第一人者の一人が、徳川夢声氏である
  ②“話芸の達人”として名をはせた氏が「話の目的」を三つに分けて紹介している。すなわち①意志を伝える②感情を伝える③知識を伝える、である
  ③さらに氏は「良き話をするには、良き心をもっていなければなりません」(前掲書)とも。対話に必要なのは、かしこまった言葉でも、飾り立てた言葉でもない。誠意を込めた、血の通った言葉であってこそ、意志も感情も知識も、相手に真っすぐ届く。日蓮大聖人は「声仏事を為す」(御書708ページ)と仰せである。
◆〈寸鉄〉 2017年10月29日
 ◇真摯に耳を傾ける会長の姿勢は対話の模範―博士友情育む語らいを我らも
 ◇起こった事実を未来の因とせよ―戸田先生。常にここから!飛躍のバネに
◆社説  浸透するインターネット  広布伸展へ知恵を発揮し賢く活用
 ①戸田先生は、「今は昔と違って、通信や交通が飛躍的に発達した。こういう時代が来たということ自体が、広宣流布できるという、ひとつの兆候だ」と指摘した。池田先生は、この言葉を紹介しながら、「科学が進めば進むほど、仏法哲学は理解しやすくなる。同時に、科学文明の発展にふさわしい精神的支柱も必要になってくる」と、技術を人のために活用する“心の錬磨”の重要性を訴えた。 ②まさに戸田先生の指摘通り、インターネットの発展は、同時進行する世界広布新時代到来にふさわしい「兆候」といえよう。
 池田先生は、「これからの時代は、あらゆる知識や情報を、人類の幸福と世界の平和のために生かし、使いこなしていく『知恵』が、ますます追求されなければならない」と語る。
 日々の勤行・唱題で生命を磨き、友の幸福を願いながら知恵を発揮して広布伸展へネットの技術も賢く活用していきたい。    
◆きょうの発心   師匠との原点を胸に拡大の大波を2017年10月29日
御文 あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき
(経王殿御返事、1124ページ)
通解 心して信心を奮い起こし、この御本尊に祈念していきなさい。何事か成就しないことがあろうか。
 御本尊を信じ唱題し抜いた人は、必ず願いを成就できると教えられています。
◆〈御書と歩む――池田先生が贈る指針〉90 妙法の福徳は燦然たり
御文 仏法の中に内薫外護と申す大なる大事ありて宗論にて候
 (崇峻天皇御書、1170ページ)
通解 仏法の中に、「内薫外護」という大変に大事な法門があって、それは仏法の要である。
同志への指針
 内なる仏性を薫発すれば、外からの守護が必ず現れる。「内薫外護」の法門の通り、四条金吾夫妻は不屈の信心で相次ぐ苦境を大逆転した。
 誰が見ていなくとも、誠実に積み重ねた善行を、仏天は御照覧である。因果の理法に照らされて、全て自身を荘厳する大果報となるのだ。
 陰徳の人生に栄光の陽報はいよいよ輝く。私の70年の信仰の大確信である。
◆〈世界の識者の眼〉 ドミニカ共和国 サントドミンゴ自治大学 ロベルト・レイナ元総長
青年が輝く社会の実現を  人間の精神性高める池田思想に期待

  ①サントドミンゴ自治大学では、池田SGI会長がドミニカ共和国を訪問された1987年2月に「名誉教授」称号を授与していました。
 実はその時、大学内には、会長に最高栄誉である「名誉博士号」を贈る意向がありました。
 本学の名誉博士号は、学生を含む「全学の総意」で授与されます。そのためには、教員を中心とした審議会で検討・決定した後、全学生と教職員にその是非を問い、一定数以上の承認を得なければなりません。
 しかし、当時の大学が定める規約では、最低でも3000人の学生・教職員が一堂に会した場で、賛否をはかる必要がありました。キャンパスにそれだけの大規模な施設はなく、仮にそれを実行しようとすれば、サントドミンゴ市内にあるアリーナ等を借りなければならないという、非現実的なものでした。
 そこで、まずは審議会のみで検討・決定される「名誉教授」称号を授与することになったのです。
  ②2007年2月、会長のドミニカ共和国訪問20周年を記念して、本学キャンパスで「ガンジー・キング・イケダ――平和建設の遺産」展(主催=米モアハウス大学・キング国際チャペル)を開催することになったのです。非暴力の重要性を訴える展示は、大きな反響を呼びました。
 私自身も、小説『人間革命』をはじめとする著作を通し、会長の偉大さをさらに深く認識することができました。
 そこで、この年の10月、念願だった「名誉博士号」の授与を提案したのです。
 私の発議は、審議会において満場一致で決議された後、「投票」という形で全学生に問われ、賛成多数で決定しました。
  ③本学の創立の淵源は、16世紀初頭にさかのぼります。ドミニカ共和国は、1492年にコロンブスが到達して以降、スペインから次々と人が移り住んできました。移住した人々は、先住民を武力で抑圧し、過重な労働を強いたのです。
 その横暴な振る舞いに対し、一人の修道士が立ち上がり、こう喝破しました。
 「彼らは、人間ではないのか。理性的な魂を持ってはいないのか。自分を愛するのと同じように彼らを愛する義務があるのではないか。そう感じないのか。かくも深い昏睡状態の淵に眠っているのか」と。
 正義と人間主義を希求する彼の叫びが発端となり、わが大学が創立されたのは1538年のことです。
 本学には、民族を超えた「人間の平等」と、そこから生まれる「人権」と「平和」の精神が脈打っています。まさに会長の思想や理念と一致するものです。
 創価学会の牧口初代会長、戸田第2代会長は、戦時下にあって、「教育」に希望を見いだされました。
 「人間の幸福」という価値を創造しゆく生き方は、戦後の復興に大きな貢献を果たしました。
 お二人は軍部政府によって投獄され、後に戸田会長が学会を再建されました。そして後継の池田会長のリーダーシップのもと、SGIは今日まで権力に屈することなく、平和のメッセージを発信し続けておられます。

平成29年10月30日(月)

◆今週のことば

我らは誇り高き 広宣流布の闘士だ。
「大願とは法華弘通なり」
創立の精神たぎらせ 新たな拡大を共々に!
◆〈名字の言〉 2017年10月30日
 ①「彼女が懸命に生きる姿に、心を打たれたんです」――本紙の長年の愛読者が、購読を始めたきっかけを語ってくれた
 ②全盲になったのは20歳の頃。光を感じなくなった目から、幾度も悲嘆の涙を流した。その彼女が今では、職場で範を示し、社会でも指導的立場に。「悲しみや苦しみが大きいほど、それを突き抜けてきた人はより強い。彼女が教えてくれたことです」と愛読者は言う
  ③本年、生誕150年の物理学者キュリー夫人。「でもたいせつなのは、忍耐力と、なにより自信を持つこと。人はみな、なんらかの天分に恵まれているもの。そしてその天分は、どんなことがあっても花開かせるべき」と
◆〈寸鉄〉 2017年10月30日
 ◇『新・人間革命』を日々の活力に。師弟の大叙事詩の更なる一頁をここから
 ◇一人の強き生命力が他人の命を変える―戸田先生深き祈りが友情広げる力
 ◇女子・婦人部の10帰運動を皆で応援!無事故こそ勝利。幹部は配慮忘るな
◆社説  きょうは「マナーの日」  心遣いを“目に見える形”で表す
  池田先生は新社会人に国際的なマナーについて「特別なことではない。相手を敬う気持ちを姿勢として表すこと、言葉に出して明快に伝えていくことだ」と語っている。
 「親しき中にも礼儀あり」という。身近な人にも心掛けたい。会う機会の少ない友人や、つながりの薄い知人に対しては、なおさらである。
 心遣いを言葉で表現することで、相手への印象が変わる。毎日の出会いを大切に、良き縁を結び広げるきっかけとして、進んで目に見える形で胸中の思いを表してみてはどうだろうか。
◆きょうの発心   生涯青春の気概で広布に前進2017年10月30日
御文 設ひ・いかなる・わづらはしき事ありとも夢になして只法華経の事のみさはくらせ給うべし(兄弟抄、1088ページ・編689ページ)
通解 たとえ、どんな煩わしい苦難があっても、夢の中のこととして、ただ法華経のことだけを思っていきなさい。
 何があっても信心第一を貫く姿勢を教えられています。
◆小説『新・人間革命』第30巻 暁鐘の章    五十 2017年10月30日  (6211)
 この日、フランスの青年たちの胸に、二〇〇一年という広布と人生の目標が、明確に刻まれたのである。
 目標をもつ時、未来の大空に太陽は輝き、美しき希望の虹がかかる。人生に目標があれば、歩みの一足一足に力があふれる。
 山本伸一は、全参加者と共に記念のカメラに納まり、新しい旅立ちを祝し、励ました。
 「まず、二十年後をめざそう。人びとの幸福のため、平和のために、忍耐強く自らを磨き鍛えて、力をつけるんだよ。自分に負けないことが、すべてに勝つ根本だよ」
 ――「ねばり強さだけが、目標の達成への道なのだ」(注)とは、人生の勝利を飾る要諦を示した、詩人シラーの箴言である。
◆〈池田先生と共に 新時代を進む〉20 苦楽を共に不屈の信心で
  ①「月月・日日につより給へ」(御書1190ページ)
 我らは、この御聖訓通り、どんな時も、たゆむ心なく、「人間革命」という幸福の自転を繰り返し、「広宣流布」という平和への公転を、皆で力強く進めていくのだ。
 言うに言われぬ苦労も、思いも寄らぬ試練もある。
 あの剛毅な四条金吾でさえ、打ち続く苦境に、思わず「大難雨の如く来り候」と弱音をこぼしたことがあったようだ。
 日蓮大聖人は、大きく包容してくださりつつ、譬えを引かれ、難を乗り越える信心を愛弟子に打ち込まれた。〈同1136ページ〉
 松の木は長年の風雪を耐えながら、見事な枝振りの風格を備えるではないか。法華経の行者は、難に遭うほど生命の勢いを倍増し、「久遠長寿の如来」として永遠に崩れざる大境涯を必ず開いていけるのだ――。
 厳愛の叱咤に、金吾夫妻は再び立ち上がり、「雨の如く」襲いかかる讒言にも屈しなかった。信心即生活、仏法即社会の模範を示し、「よかりけり・よかりけり」と謳われゆく勝利を飾っていったのである。
  ②わが創価家族の大闘争は御本仏が全て御照覧であられる。一人一人の健気な同志が、「陰徳陽報」の大果報を勝ち得ないわけがない。
◆きょう30日 クーデンホーフ=カレルギー伯爵との出会いから50年 2017年10月30日
対話の橋を世界へ! 未来へ!

  ①池田先生が多様な背景を持つ世界の指導者や識者と、文明間・宗教間対話を開始したのは、50年前の1967年10月30日のこと。相手は、欧州統合の父クーデンホーフ=カレルギー伯爵であった。
  ②伯爵は、この時の感想を自著に記している。
 「私は直ちに池田の人物に強く感銘した。やっと39歳の、この男から発出している動力性に打たれた」「生命力の満ち溢れている、人生を愛する人物である。率直で、友好的で、かつ非常に知性の高い人物である」(鹿島守之助訳『美の国――日本への帰郷』鹿島研究出版会)
 70年10月には東京で4度の出会いを。のべ十数時間に及んだ二人の語らいは、対談集『文明・西と東』として結実した。これが池田先生にとって、海外の識者と編んだ対談集の1号となった。
◆〈座談会 栄光の峰をめざして〉68 「新・人間革命」第29巻が発刊へ―― 師と共に使命の道をさらに  会場提供をはじめ陰の功労の友に感謝
  ①原田 池田先生は、先日の各部代表者会議へのメッセージの冒頭、全同志、なかんずく、激動のこの時も、たゆまず光を放ち続けてくれている、太陽の婦人部の皆さんへの心からの感謝を示され、「皆で大拍手を送ろう!」と呼び掛けられました。あらためまして、婦人部の皆さん、いつも本当にありがとうございます!
  ②原田 小説『新・人間革命』は、創価学会の“精神の正史”です。ここに、師弟の魂、信心の姿勢、学会の歴史など、学ぶべきことが収められています。いわば、私たちの“信心の教科書”といえます。
  ②竹岡 先生は、先の代表者会議のメッセージの結びで、「札幌大会」「夕張大会」「東京大会」「大阪大会」などの60年前の大闘争の中、戸田先生から、眼前の勝敗を超え、「また戦うんだ。どこまでも戦うんだ」と、厳愛の叱咤を受けた事実を紹介されました。
 そして、“今も私の生命に轟くこの師子吼をわが弟子に贈りたい”と言われたのです。私たち青年部は、この言葉を深く受け止め、新たな戦いの先頭を走っていく決意です。

平成29年10月31日(火)

◆わが友に贈る

「法華経の信心を・とをし給へ」御聖訓。
〝頑張り抜く〟ことが 人生勝利の根本だ! 断じて負けない人たれ!
◆〈名字の言〉 2017年10月31日
  ①ドイツの作家ミヒャエル・エンデの作品『モモ』に、道路掃除人のベッポというおじいさんが登場する。
  彼は口を開く。「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、わかるかな? つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ」「するとたのしくなってくる。これがだいじなんだな」
  ②先のことを思い煩って焦るより、足元を見つめ、「今」を大切に生きることで心は豊かになると、エンデは訴えているのだろう。日々の忙しさの中で、足元の幸福を見失いがちな現代人への警鐘にも思える。広宣流布という理想を抱きつつ、きょう一日の実践に心を込めたい。
◆〈寸鉄〉 2017年10月31日
 ◇聡明な女性達の対話が平和創造の原動力―博士。地域照らす希望の太陽と
 ◇「心ざし大海よりふかく善根は大地よりも厚し」御書。今日も広布に勇躍
 ◇人材の養成は高尚な芸術以上―牧口先生。後継を激励!人材の城を地域に
◆小説『新・人間革命』第30巻 暁鐘の章    五十一 2017年10月31日(6212)
 ①広宣流布は、団結の力によってなされる。そして、団結といっても、皆がいかなる人間観をもっているかが、重要な決め手となる。ゆえに、山本伸一は、誰もが使命の人であるという仏法の人間観に立ち返って、団結について語っておこうと思った。
 「皆が等しく広宣流布の使命をもっていても、個々人の具体的な役割は異なっています。たとえば、一軒の家を建てる場合でも、土台を建設する人や大工仕事をする人、内装工事を行う人など、それぞれが責任をもって作業をすることで、立派な家が完成する。
 広宣流布の大偉業も、さまざまな役割の人が集まり、それぞれの分野、立場で、個性を発揮しながら、力を合わせることによってなされていく。分野、立場の違いはあっても、それは、人間の上下などではありません。
 したがって同志は、互いに個性、特性を、尊重し、励まし合い、信心の連帯を強めながら、前進していかなくてはならない。これが異体同心という、仏法の団結の姿です。
 学会にも組織はありますが、それは活動を合理的に推進していくための機能上の問題にすぎない。したがって、役職は一つのポジションであり、人間の位などでは決してない。
 ただ、役職には責任が伴う。ゆえに、幹部は人一倍、苦労も多い。同志は、皆のために働くリーダーを尊敬し、協力し、守っていくことが大事になります」      
②最も幹部に求められていくのは包容力であり、温かい人間性です。いかに人格を高めるかが、信仰の力の証明となっていきます。どうか、自身を見詰め、自らを成長させようと、真剣に唱題し、仏道修行に励んで、境涯を開いていってください」
◆〈教学〉 11月度座談会拝読御書 日妙聖人御書 2017年10月31日
御書全集1215ページ18行目~1216ページ1行目
「師弟不二」こそ成仏の直道   妙法を持つ人は仏と等しい大境涯に
拝読御文
 我等具縛の凡夫 忽に教主釈尊と功徳ひとし彼の功徳を全体うけとる故なり、経に云く「如我等無異」等云云、法華経を心得る者は釈尊と斉等なりと申す文なり
受持即観心 大聖人の仏法では南無妙法蓮華経の受持によって、誰もが自身に具わる十界を見ることができます。つまり、自身に仏界が具わることを知り、現実に仏界を現すことができるのです。このことを受持即観心といいます。
以信得入 仏の教えを信じて受け入れることです。法華経譬喩品には「汝舎利弗すら 尚此の経に於いては 信を以て入ることを得たり」(法華経197ページ)と説かれます。これを「以信得入」といいます。
「如我等無異」 仏の目的は、一切衆生を自身(仏)と等しい境地に導くことにあります。
 その願いが、法華経方便品に、「如我等無異」(我が如く等しくして異なること無からしめん=法華経130ページ)と述べられています。
池田先生の指針から 師と共に広布の誓願を貫こう
  ①「如我等無異」こそ、仏の願いが込められた法華経の真髄の一節であり、法華経が「何のために」説かれたのかを明確に示す珠玉の一句です。
 方便品第二に、「一切の衆をして 我が如く等しくして異なること無からしめんと欲しき」(法華経130ページ)とあります。すべての衆生に、仏と同じ境涯を得させようという大慈大悲です。
  ②「凡夫の忽に仏となる」かどうかは、要するに、信心があるかどうかという一点で決まります。
 一念三千の法理の柱は十界互具であり、なかんずく人界所具の仏界です。しかし、理論上は、皆が仏であるというのと、実際に、自分の中にある仏の生命を涌現するのとは天地雲泥の差です。ここに「師弟不二」の重要性があります。
 師匠は何よりも、弟子をはじめ一切衆生の幸福を願い、万人成仏の大願に生き抜きます。

2015年10月31日 (土)

2015年10月の記事

2015/10/31(土)の聖教
1、ネパール写真家協会が決定 池田大作SGI会長に「写真文学の先駆者」称号
2、わが友に贈る
 弘教に駆ける青年を
 皆で讃え励まそう。
 新入会の若き友にも
 最大にエールを。
 学会は人材で勝つ!
5、広布駅物語 JR山陽新幹線 新山口駅(旧・小郡駅)
 人生の幾山河越え 強く朗らかに前進! 
6、11月度男子部「御書活動者会」研鑚のために 御義口伝 苦難を成長の糧に!
7、信仰体験 生きる喜び 希少疾患 スティッフパーソン症候群に負けない
 この体で語り抜く! それが私の勝利の証し
【社会の情勢】 
◆ 物価目標、半年先送り 原油安で「16年度後半」に 日銀
◆ 診療報酬引き下げ要求 調剤薬局の抜本改革を 財務省
◆ 求人倍率1・24倍に改善
◆ 旭化成、改ざん数十件か 国交省、徹底調査を表明
◆ 平均気温2・7度上昇 温暖化対策
◆ 検定中教科書見せ謝礼 小中学校校長ら 三省堂
2015/10/30(金)の聖教
1、ニューヨーク・国連本部で「核兵器廃絶のための世界青年サミット」報告会 SGIの代表が発表
2、わが友に贈る
 乾燥による火災に注意!
 可燃物の放置や
 たこ足配線はしない。
 火の元点検も忘れずに。
 賢明な「前前の用心」を!
5、世界はいま! SGIの友に聞く 【18】バミューだ諸島 マニッシュ・タレジャさん 失敗は恥ずかしくない
6、わが町わが誇り 東京・八王子総区 青年を育み世界が集う大本陣
10、信仰体験 全国障害者スポーツ大会で活躍の友㊤ 2015紀の国 わかやま大会
 自身の最高峰へ  
【社会の情勢】 
◆ 10品目は「影響限定的」TPPで農水省分析
◆  辺野古本体工事に着手 知事は不服審査申し出へ
◆ 高校生の政治活動容認 学業優先など条件付 文科省
2015/10/29(木)の聖教
1、ラダクリシュナン博士と池田大作SGI会長の対談集 英語版がインドで発刊
2、世界が注目! 創価一貫教育
3、御書とともにⅡ 【68】 勇気こそ仏法の真髄
4、わが友に贈る
 会合は新鮮さが大切だ。
 入念な準備や
 創意工夫を怠るな。
 「さあ頑張ろう!」と
 皆が決意する集いに!
7、誓の道 師と同志と 第6回 学術部 民衆に尽くす“普賢”の知性
 幸福社会へ真理探究の汗
11、信仰体験 福島いま 大地と生きる 【8】富岡町からいわき市へ避難 
 見つめ直した“幸せの重み”
【社会の情勢】 
◆ 日韓首脳 来月2日に会談 就任後初 関係好転へ懸案は山積 
◆  自動車運転、エコカー競う 明日から東京モーターショウ 
  2015/10/28(水)の聖教
1、池田国際対話センターで第12回 文明間の対話フォーラム
2、香港鼓笛隊 結成50周年の音楽祭
3、負けない人に! マレーシア創価幼稚園・第21回卒園式
4、わが友に贈る
 「努力を讃える」
 「長所を伸ばす」
 それが人材育成の鍵。
 相手をよく知り
 心に響く励ましを!
7、明日を求めて SGI会長の対話録 Ⅱ 第14回 香港の文豪 金庸氏
 信義は貫く 生命に変えても 人生の究極は「友情」なり
10、信仰体験 天草で人気の巻きずし・いなりずし店 “感謝の心”が隠し味!   
【社会の情勢】 
◆ 小学校 いじめ最多12万軒再調査で中高含め3万件増
◆  少子化危機認識共有を 結婚、出産などの支援急務 厚労白書
◆ 辺野古埋め立て、代執行へ 沖縄知事決定効力停止 政府
◆ 米艦 人工島12カイリ内航行 中国「断固たる反対」表明
2015/10/27(火)の聖教
1、全日本吹奏楽コンクール 創価グロリア吹奏楽団・関西吹奏楽団が日本一 2年連続で共に金賞の栄冠
2、鼓笛隊 音楽隊が躍動! 創価中部ブリリアンス・オブ・ピース 全国大会へ
3、各部代表者会議 創立の日へ 師子王の心で 名誉会長がメッセージ
4、わが友に贈る 
 持続こそ力なり!
 小さな一歩でも
 前へ進み続ければ
 栄光の頂は近づく。
 悔いなく今日を勝て!
7、紙上セミター 生活に生きる仏教 
 大地に生きる「食」を育む誇り 稲作農家 井上芳子
8、信仰体験 介護に向き合う画家 母の無限の愛情をカンバスに描く
9、壮年部のページ 訪問激励に徹し人材を拡大
【社会の情勢】 
◆ 建築点検未実施700校 会計検査院
◆  日本郵政、1株1400円に 総額1・4兆円
◆ 伊方原発 再稼働、県が合意
◆ 活用困難空き屋272戸 48万戸は再生可能 国交省
2015/10/26(月)の聖教
1、九州で新時代第6回全国男子部幹部会
   新時代第6回男子部幹部会 名誉会長のメッセージ
2、今週のことば
 任用試験に挑む友は
 新時代の希望の光なり。
 「求道」は境涯の拡大。
 「研鑽」は智慧の深化。
 信心の喜びを共々に!
8、幸の交響曲 沖縄宮古県 東川根地区 励ましが心を結ぶ
9、11月の広布史  
10、世界の体験プラザ NPO「変革への行動」を夫と設立 イギリスSGI イーニッド・トレヴェットさん
 持続可能な未来のために SGI憲章と地球憲章の理念を広げる
【社会の情勢】 
◆ 採用面接 解禁を前倒しへ 経団連、来年の就活で方針
◆  建築検査制度を検証 国交省
◆ 羽田──広州便を開設 中国からの訪日客に備え 全日空・日航
◆ エコカー減税、対象縮小
2015/10/25(日)の聖教
1、池田名誉会長 光の言葉 幸福(さち)の曲   社会で勝て『誠実』で勝て
2、わが友に贈る
 仏法対話とは
 「幸福の種」を
 友の心に植えることだ。
 祈りを根本に
 大誠実で語り抜け!
5、 戦後70年 語り継ぐあなたへ 【5】 17歳の少年兵として広島で被爆
 香川 木場ひろしさん
8、親が子に語る物語 馬鳴菩薩と鬼弁婆羅門
【社会の情勢】 
◆ 月軌道に新宇宙基地 NASA構想 火星探査魔中継点
◆  「民泊」解禁にルール 厚労省 観光庁
◆ 人類のため強い国連」  「創設70年で記念会合 事務総長
2015/10/24(土)の聖教
1、ブラジル・ジアデマ市が慶祝議会 顕彰状を授与
2、ネパールでの国際会議 戸田平和研究所の代表が出席
3、わが友に贈る
 因果俱時の妙法だ。
 今の奮闘によって
 幸福と功徳の根は
 揺るぎなく張っていく。
 確信を抱き進もう!
6、全国人間教育実践報告大会 池田名誉会長のメッセージ
7、教学随想 日蓮仏法の視座 創価に脈打つ励ましの精神
8、信仰体験 福島のいま №11 大地と生きる7 林業一筋46年空師の誇り
 誰もやれねえなら 俺がやっぺ!
【社会の情勢】 
◆ 災害、農業被害を回避 温暖化で「適応計画」案発表 政府
◆ ふるさと納税、3・9倍に 15年度4~9月
◆ ネットで産業活性化
◆ マイナンバー配達開始
◆ 介護休業給付引き上げ 政府検討、賃金の67%で調整
◆ 社会保障給付110兆円 13年度、過去最高を更新 厚労省
2015/10/23(金)の聖教
1、ボリビア・女性教育者の集い 8会場で1800人が参加
2、メキシコ大使が講演 創大
3、わが友に贈る
 冷え込む季節。
 配達員の皆様の
 健康・無事故を祈る。
 偉大な無冠の同志に
 幸福と勝利あれ!
6、人間革命の舞台 山口開拓指導と松下村塾 「雷電の如く」広布を回天
7、この時に誓う 竹岡男子部長 11・5「男子部の日」へ 師子王とたち勝利の旗を
11、信仰体験 インストレーターとして作品が海外に 娘との別れ大腸がんを越え
 己心の悲哀を制し芸術の高みへ  
【社会の情勢】 
◆ TPPコンビニ規制緩和 日本企業の海外進出促進
◆  患者のための薬局ビジョン 病院「門前」から移転を 厚労省
◆ 経済協力の推進で一致 日モンゴル首脳会談
2015/10/22(木)の聖教
1、自然との対話――池田大作写真展 韓国・昌原市で開催 コンベンションセンターで
2、御書とともに 名誉会長が指針を贈るⅡ 【57】青年の宝は「信頼」
3、わが友に贈る
 多忙な中でも
 読書の暇をつくれ!
 学び続ける人には
 精神の輝きがある。
 向上の日々を!
6、世界はいま! SGIの友に聞く【17】パラグアイ アレクサンダー・ギリンゲリさん 後継の自覚が人生を開く
7、希望航路 SGI会長と進む人生旅 イギリス⑤ 完 求道の誓い貫く“名優”たち
11、信仰体験 励まし送る県腎臓病協議会の会長 透析25年感謝の心が私を動かす 
【社会の情勢】 
◆ 15年度上期 貿易赤字76%減少
◆  相次ぎネット支店開設 地銀
◆ 訪日客、早くも1500万人 年間最高更新
◆ 禁煙治療、若い人にも 保険適用へ 厚労省検討
◆ 65歳雇用制の企業72・5%
◆ 川内原発2号機 発送電開始 来月中旬にも営業運転 九電
2015/10/21(水)の聖教
1、欧州 ドイツに対話と交流の新宝城 フランクフルト池田平和文化会館が完成
2、ロシアから求道の友が来日
3、わが友に贈る
 「鉄は炎打てば
 剣となる」御聖訓。
 苦難の時にこそ
 鋼の自身が築かれる。
 断じて屈するな!
6、明日を求めて SGI会長の対話録 Ⅱ 第13回 アメリカの未来学者 H・ヘンダーソン博士 [競争]へと傾いた文明に [協力]の価値を取り戻そう
9、信仰体験 創業40年和歌山を代表する古美術商 恩に報いる人生を貫く!  
10、勝利の人間学 第84回 異体同心の本領発揮を  納得と共感から前進の力が
【社会の情勢】 
◆ TPP関税95%撤廃 政府が全容公表
◆  判断迷ってもAEDを 心肺蘇生の新ガイドライン
◆ 中国、27兆円為替介入   7~9月期
◆ マイナンバー「通知カード」23日から順次配達
◆ 旭化成社長 会見で謝罪 マンション傾斜問題
◆ 作業員の労災認定 じこごに被爆、白血病発症
2015/10/20(火)の聖教
1、民音・東京国際音楽コンクール〈指揮〉 40カ国・地域から239人が応募 第1位・特別賞にスペインのエチェバリア氏
2、わが友に贈る
 目標は明確に!
 あいまいさは
 空転に通じていく。
 具体的な祈りこそ
 大前進の力だ!
5、この一節を胸に行学に励む  テーマ 同志と共に 
 皆で励まし合いながら幸福境涯を広げよう!む
6、信仰体験 52歳でのリストラから施設管理会社支店長 
 嘆かず強く! 勇気ある信心で勝つ
7、婦人部のページ 白ゆりの輝き 楽しく仲良く希望の園を広げよう
【社会の情勢】 
◆ 携帯料金引き下げ検討 総務省有識者会議
◆  温室ガス、削減の実効性焦点 作業部会
◆ 親族は契約確認可能に 生保各社
◆ 景気判断 全地域据え置き 日銀リポート                                 
◆ 中国成長率6・9%に減速 7~9月期
◆ 滑りやすい滑走路放置、改善指摘 会計検査院
2015/10/19(月)の聖教
1、今週のことば
 創価の対話は
 「励まし社会」の建設。
 たゆまぬ訪問・激励から
 蘇生のドラマが。
 今日も友のもとへ!
4、創価大学で記念公演 米ハーバード大学 ヤ~マン博士
 SGI会長は崇高な人間主義を啓発 全ての世界宗教と奥底で共鳴 
5、勝利の絆 創立者と歩む日々 第7回 札幌創価幼稚園 忘れまじ 使命の子を 
9、世界の体験プラザ 台湾SGI ウー ユーチェンさん インターネット芸術評論サイトの編集長 東西の現代芸術の架け橋に  
【社会の情勢】 
◆ 企業と自治体 テレワークに注力 都心の仕事、地方で請負
◆  自動車関連税 消費増税時に新課税 焦点は対象範囲と税率
◆ 消防本部の体制強化 消防庁検討
◆ イラン核合意が発効
2015/10/18(日)の聖教
1、アメリカ・フォートワース会館が誕生
2、池田名誉会長 光の言葉 幸福の曲  賢く強い『生命の勝利者』に
3、わが友に贈る
 広宣流布は総合力だ。
 皆が個性を生かし
 活躍できるよう
 リーダーは配慮を!
 祈りと知恵で勝て!
6、グローバル・インタビュー 世界の識者の眼  ドイツ ゲッティンゲン大学 シュミット・グリンツァー教授 平和を構築する「菩薩」の振る舞い
【社会の情勢】 
◆ 日中韓首脳会談に期待 対北朝鮮で結束を誇示 米韓大統領
◆  人手不足が課題、3割超 中小企業
◆ 軽減税率、経済対策にも 事業者の事務負担軽く 山口代表
◆ 移住希望、大都市で24% 内閣府調査
2015/10/17(土)の聖教
1、韓国 天安市が池田大作SGI会長夫妻を顕彰
 SGI会長と香峯子夫人に贈られた特別顕彰牌
2、わが友に贈る
 日没が早まる時期。
 視界が悪い夕方の
 交通事故等に
 くれぐれも注意を!
 油断は大敵だ。
5、名誉会長と共に 新時代を駆ける 【31】地域から希望と幸福の光を
6、教育者座談会 第5回 特別支援教育と共生社会 多様性の調和を目指して
 誰もが使命をもって生まれてきた
7、生老病死を見つめて 故人との別れ① 心に寄り添い、同苦するのが学会精神
 共戦の同志を真心で贈る
8、信仰体験 肉牛ブランド復活へ!畜産農家・獣医師 二本松市 内池宏幾さん
 挑戦を続ける自分でありたい 
【社会の情勢】 
◆ 国内農業の構造改革を 競争力強化へ議論着手 諮問会議
◆ 「日韓首脳会談は可能」朴大統領、初めて直接言及
◆ 難民問題、トルコと連携 EU首脳会議
◆ アフガン撤収を断念 治安に懸念、5500人残留 米大統領
◆ 日本、非常任理事国に 11回目 国連安保理
2015/10/16(金)の聖教
1、パプアニューギニア オニール首相が創大へ 学生の代表と懇談
2、わが友に贈る
 「人の振舞」に
 仏法者の真価は表れる。
 「さすが」「立派だ」と
 周囲から仰がれる
 誠実一路の日々を歩め!
5、民音海外交流50周年 105カ国・地域と文化の絆
9、信仰体験  白ゆりの詩 意識不明の長男が78日目に蘇生 
 師の励ましに勇気百倍 母の祈りは強かった
社会情勢
◆ 公明党山口代表 習国家主席と会談 来春の訪日を招請 親書手渡す
◆ 交流サイト 子どもの被害最多 上半期
◆ 「請求書方式」軸に検討 軽減税率導入へ競技本格化
◆ 川内原発2号機再稼働 新規制基準で2基目  
2015/10/15(木)の聖教
1、アルゼンチン サンタ・ローサ市で核兵器なき世界への連帯展 池田大作SGI会長に「卓越した人物」称号
2、御書とともに II  名誉会長が指針を贈る  【66】 確信の体験を語りゆけ
3、わが友に贈る
 
 地域広布の前進は
 個人会場とともに!
 近隣への配慮も忘れず
 提供者とご家族に
 感謝の言葉を伝えよう!
6、希望航路 SGI会長と進む人生旅 イギリス ④ 心を開く対話が広布の道
10、信仰体験  希望と励ましの力が湧く 
 知的障がいの長男の夢  支援学校の同窓生と二人展
【社会の情勢】 
◆ 首相、軽減税率を指示 消費増税と同時導入検討
◆ 大型マンションに傾き 誤データ使用し基礎工事か 横浜
◆ 公明党訪中団 李源潮副主席が歓迎 山口代表、唐家せん氏と会談
◆ ボディースキャナー 運用試験を公開 テロ対策強化 国交省
2015/10/14(水)の聖教
1、日蓮大聖人御入滅の日 勤行法要 学会創立記念日へ広布の誓願を貫け
  池田大作名誉会長は東京牧口記念会館で 原田会長は総本部で各部代表と共に
2、わが友に贈る
 心の若さは
 年齢では決まらない。
 わが人生の目標へ
 はつらつと進む人が
 永遠の青年だ!
7、信仰体験 ブラボーわが人生 第9回 93歳、私はまだまだ未完成
【社会の情勢】 
◆ 賃上げへ「官民対話」創設 政府、経済再生本部に枠組み
◆  ひとり親世帯 優遇拡大 公営住宅入居 国交省
◆ 辺野古承認取り消し 沖縄知事
◆ イラン国会 核合意承認 賛成多数、履行へ大きな一歩
2015/10/13(火)の聖教
新聞休刊日 無冠の友の皆様いつもありがとうございます。
2015/10/12(月)の聖教
1、第82回 NHK全国学校音楽コンクール -関西創価小学校が熱唱
2、〈福井〉全国人間教育実戦報告大会 
 池田名誉会長がメッセージ『無限の力引き出す励ましを』-
3、わが友に贈る
新会員の育成に全力を。
皆が「宝の人」だ。
共に学び、共に戦い
人生を勝ち開こう!
ここに歓喜の拡大が。
6、明日を求めて SGI会長の対話録 第12回 ブラジル・アマゾンの詩人 チアゴ・デ・メロ氏  
 詩人は「鳥の声」「風の音」を聞く “知識ある野蛮人”と戦い続ける
10、世界の体験プラザ 公共工事を担う土木技師、市の建設部長 ドイツSGIライナー・ブルドニツキーさん 人間には悲哀にうち勝つ力がある
【社会の情勢】 
◆ 75歳以上の体力 過去最高 スポーツ庁
◆  金融機関の自治体支援進む 地方版総合戦略の作成に9割参加
◆ 連立合意通りに進める 軽減方針導入方針鮮明に
◆ 地方移住の関心じわり 総務省
2015/10/11(日)の聖教
1、第45回・創大祭 第31回・白鳥祭開幕 「創価栄光の集い」に創立者がメッセージ
2、アルゼンチン・サルバドル大学 池田大作SGI会長に感謝状
3、わが友に贈る
  「道理証文よりも
 現証にはすぎず」
 体験に勝る力はない。
 大確信の言葉で
 友に勇気の波動を!
【社会の情勢】 
◆ シベリア抑留資料 記憶遺産へ 「舞鶴への生還」ほか古文書群も
◆  新型ノロウィルス注意 「手洗い習慣つけて」川崎市研究所
◆ 血中がん細胞 効率的に収集 転移の早期発見へ 名大など
2015/10/10(土)の聖教
1、東京で勇気の証言 ホロコースト展 17人の駐日大使、各界の来賓が出席し開幕式
2、わが友に贈る
 仲良き組織には
 歓喜と躍動がある。
 互いに讃え合い
 励まし合って
 共に幸福の大道を!
5、名誉会長と共に  新時代を駆ける 【30】  人をつくれ 人を伸ばせ
6、池田華陽会御書 30編に学ぶ 上野殿後家尼御返事㊤
 徹して門下を励ます大聖人の慈愛と真心
7、信仰体験 マンスリーウオッチ 郷土に生きる 建設業からワイン会社社長へ
 能登に必要な男にる
【社会の情勢】 
◆ 国際課税、新ルール導入 経済減速回避へ協調 G20財務相会議
◆ ノーベル平和賞 チュニジア4団体に 民主化構築へ決定的役割評価
◆ 長距離フェリー 新造船が続々投入
◆ 雑居ビル全焼3人死亡 広島最大の繁華街
2015/10/9(金)の聖教
1、創価学園で「情熱の日」記念行事
 創立者がメッセージ「一瞬一瞬にベストを尽くせ」
2、わが友に贈る
 風邪をひかないように!
 手洗い・うがいを行い
 朝晩の冷え込みへの
 対策もしっかりと。
 賢明に健康第一で!
5、希望航路 SGI会長と進む人生旅 イギリス ③ 
 「未来」を見つめ「今」励ます
8、信仰体験 52歳でリストラ ⇒ 訪問介護施設を開設 
 人生の勝負はこれからだ!
【社会の情勢】 
◆ 公明党山口代表 韓国大統領と会談 両国の関係改善で一致 ソウル・青瓦台
◆  主婦・学生らの意見一致 「1億活躍」会議、具体化急ぐ 政府
◆ 倒産、25年ぶり低水準 15年度上期
2015/10/8(木)の聖教
1、ブラジル バッハ・マンサ市が池田大作SGI会長を名誉市民に
2、わが友に贈る
 地域に根を張り
 友好の輪を広げよう!
 信頼こそ最大の宝。
 温かな人間の絆の拡大が
 仏法者の使命だ!
5、女性が輝けば地域は輝く 広島での第3回中国農村女性体験主張大会から 
6、わが町わが誇り 三重宝城県 試練を超えて朗らかに
10、信仰体験 福島のいま 大地と生きる【5】キュウリ栽培50年
 「今日も頑張るぞ!」の心意気  
11、池田名誉会長が贈る 勝利の人間学 第83回 地域、社会の希望の柱に
【社会の情勢】 
◆ 第3次阿倍改造内閣が発足 首相「未来に挑戦する」
◆  郵政3社 時価総額13兆円 上場売り出しの仮条件発表
◆ 「デフレ状況にない」日銀総裁
◆ 国民医療費 初の40兆円超え 13年度 厚労省
◆ 在宅専門診療所を解禁 高齢者支える地域づくり
2015/10/7(水)の聖教
1、世界的法学者ナンダ博士とSGI会長 対談集の英語版 池田国際対話センターから発刊
2、メキシコ自治工科大学で「核兵器なき世界への連帯」展
3、わが友に贈る
 信心根本の努力に
 一切の無駄はない!
 その闘争の中に
 力強さも風格も
 信用も磨かれ輝く!
6、勝利の絆 創立者と歩む黄金の日々 第6回関西創価小学校 
 負けじ魂光る「勇気の子」に
9、信仰体験 マンスリーウオッチ 郷土に生きる 
 追求!農業の可能性  休耕地で始めた若手ファーマーの挑戦 
【社会の情勢】 
◆ 梶田氏にノーベル賞 ニュートリノの質量確認 物理学賞
◆  世界成長0・2ポイント下方修正 振興・途上国の減速が影響 IMF予測
◆ TPP、対策本部設置へ 農業対策に万全期す 全閣僚参加
◆ 日露でクジラ合同調査 資源量推定へデータ補強
◆ 関東・東北 豪雨を激甚指定 復旧補助をかさ上げ
2015/10/6(火)の聖教
1、ニュージーランド イケダ・ホール平和庭園開園15周年 非核都市ロトルアで祝賀行事
2、オークランドで国際会議 SGIの反核運動を紹介
3、わが友に贈る
 人ではない。
 環境でもない。
 全ては自分で決まる。
 一人立つ信心で
 黄金の歴史を綴れ!
6、随筆 民衆凱歌の大行進 【28】偉大なり多宝の輝き
 「黄金時代」の大舞台を威風堂々と  人生の四季 常楽我浄の心の花よ咲け
7、10月度座談会拝読御書 妙蜜上人御消息 たたえるほどに増す妙法の福徳
 信心の素晴らしさを語り 自他共の幸福の軌道を
8、信仰体験 障がい者支援施設のデイケア室長 挫折からの挑戦が使命の道を開いた
9、未来部育成のページ  “同世代の絆”が生涯の宝に  
【社会の情勢】 
◆ 大村氏にノーベル賞 寄生虫病の特効薬開発 医学生理学日本人3人目
◆  原子力安全で協力強化 日仏首相が会談
◆ TPP交渉大筋合意 太平洋に巨大経済圏誕生へ
◆ 自治体の魅力度調査 函館市2年連続首位
◆ 高校生の政治活動容認 文科省通知案
2015/10/5(月)の聖教
1、広布の本陣・東京各地でSGI交流交歓会
ブラジル、韓国、台湾の友と心楽しく
2、今週のことば
 我らの地区・支部こそ
 地涌の菩薩の本舞台。
 友人とともに
 明るく楽しく総会を。
 心の絆を実り豊かに!
5、明日を求めて SGI会長の対話録Ⅱ 第11回 
 米ソに“橋”を架けた実業家 ア~マンド・ハマー博士  
6、世界の体験プラザ   逆境乗り越えるためにある
 税務コンサルタントとして活躍 ブラジルSGIエジネイ・ケンイチ・コウチさん
【社会の情勢】 
◆ マイナンバーきょう施行 来年1月運用
◆  組織的不正認める VW、内部調査で明らか 独紙報道
◆ TPP交渉、最終局面 医薬品、乳製品でせめぎ合い
2015/10/4(日)の聖教
1、御書根本こそ幸福の直道 ブラジル インド 韓国などで任用試験
2、モンゴル訪問団副首相と会見
「SGIの文化交流に感謝」
3、わが友に贈る
 人を励ませば
 わが胸にも無限の
 希望が湧き上がる。
 今日も勇んで
 悩める友のもとへ!
6、名誉会長と共に 新時代を駆ける   【29】 青年と創価の勝利道を走れ
9、信仰体験 息子の神経芽細胞腫(ステージ4)を完治 
 苦境に臆さずこの心を決めきる  
【社会の情勢】 
◆ 潜在介護福祉士 就職情報を提供 担い手確保へ登録制度 厚労省
◆  學校の環境整備で助言 情報通信技術 アドバイザーを派遣 文科省
◆ 東西統一25年で式典
◆ マイナンバー制度 明日から通知
2015/10/3(土)の聖教
1、池田大作SGI会長と香港中文大学の劉遵義元学長との対談集「新たなグローバル社会の指標」第三文明社からあす発売
2、モンゴル訪問団 平和友好団体を表敬 両国結ぶ貢献讃え池田大作SGI会長にメダル
3、わが友に贈る
 対話の要諦は
 相手の話を「聞く」。
 相手を「敬う」。
 相手から「学ぶ」。
 さあ友情を広げよう!
6、世界はいま! SGIの友に聞く【16】 台湾 林暁君さん 
 まず教師の自分が変わる
7、マンスリーウオッチ 郷土に生きる 課題先進地で㊦ 苦境の夕張で灯した希望
9、みんなで学ぶ教学 【18】娑婆即寂光 現実世界を「常寂光土」に!
10、信仰体験 ろうあの画家として 悩む自分より悩める人のために!  
【社会の情勢】 
◆ 求人倍率 23年ぶり高水準 1・23倍に改善
◆ iPS移植、経過順調 世界初の網膜移植から一年 理研など
◆ 15年産米は「平年並み」 作柄概況
◆ TPP交渉1日延長
◆ 温室ガス 主要国の目標出そろう インド最大35%削減
2015/10/2(金)の聖教
1、きょう「世界平和の日」55周年 海外訪問第一歩の地ハワイで記念総会
 SGI会長がメッセージ 壮大な民衆運動の主役に
2、イスラエル大使が総本部へ 原田会長と会見
3、わが友に贈る
 「未来の果」は
 「現在の因」にあり。
 目の前の山を登れ!
 その積み重ねに
 人生の栄光は輝く!
9、信仰体験 福島のいま 大地と生きる ④ 10品種の梨作り40年
 何度でも立ち上がる それがこの信心だべ  
【社会の情勢】 
◆ TPP閣僚会合が開幕 関税など大筋合意を目指す
◆  16年卒の内定が解禁 日程繰り下げ後で初
◆ 爆弾低気圧 暴風、大雨に警戒
◆ 景況感 3期ぶり悪化 大企業製造業、中国減速響く 日銀短観
2015/10/1(木)の聖教
1、マンスリーウオッチ 郷土に生きる  課題先進地㊤ 「言行一致」地域の灯台に!
2、わが友に贈る
  悩みがないことが
 幸福ではない。
 悩みに打ち勝つ強さに
 真の幸福がある。
 負けじ魂の勇者たれ!
9、信仰体験 生命限りなく 第5回 心強き題目の人・村上吉実さん
 いつまでも夫婦二人三脚  
【社会の情勢】 
◆ 難民支援に970億円拠出 国連本部で首相が演説
◆  民間給与2年連続増加
◆ スポーツ庁きょう発足 行政縦割り解消へ 長官に鈴木氏
◆ 医療事故調査始まる 予期せぬ脂肪値報告義務付け

2015年9月30日 (水)

2015年9月の記事

2015/9/30(水)の聖教
1、池田大作SGI会長に「感謝牌」 モンゴル各界のリーダー9人が署名
2、モンゴル・日本 児童友好絵画展が開幕
3、わが友に贈る
 信念の人には
 生命の輝きがある。
 ほほ笑みを忘れず
 周囲に安心と喜びを!
 希望の太陽たれ!
6、希望航路 SGI会長と進む人生旅 イギリス② 創価家族の連帯麗しく
10、信仰体験 創業85年路地裏商店街の鶏肉店 真心で食卓と思いで彩る  
【社会の情勢】 
◆ 領土交渉進展を確認 大統領来日「ベストな時期に」 日露首脳
◆  高齢化、増える任意後見 将来に備え剤損管理委託
◆ 待機児童、5年ぶり増加 厚労省
◆ 18歳選挙権で高校教材 年内配布 文科省
2015/9/29(火)の聖教
1、カナダが記念幹部会 晴れ晴れと広布55周年の佳節を祝賀 
 SGI会長がメッセージ 仏法即社会の証明
2、欧州「歴史的建造物公開の日」 各国の会館でオープンデー
3、わが友に贈る
  創価の我らには
 「慈悲」と「哲理」の
 地涌の誇りがある。
 苦難こそ誉れだ!
 妙法を抱き締めて進め!
6、教育者座談会 第4回 中学・高校生に寄り添う 子どもたちを信じ抜く勇気を
“一人の大人”として認めよう  
11、信仰体験 “広布のため”との一念で 挑み続ける書道人生
12、青年部のページ 雄々しく師子吼で対話のうねりを  
【社会の情勢】 
◆ 核合意「着実な履行を」 阿部首相イラン大統領と会談
◆  首相、朴大統領と会話
◆ 薄暮に事故死、10月倍増 警視庁「明るい色の服装を」
2015/9/28(月)の聖教
1、全国で伝統の青年部教学試験1級 「一閻浮提第一の本尊」を弘める地涌の若人の大連帯!
2、今週のことば
 「一対一」の語らいこそ
 広布の推進力なり。
 励ましの個人指導に
 友情と仏縁の拡大に
 時間をつくり挑戦だ!
6、座談会のページ 幸の交響曲(シンフォニー)埼玉 加須圏栄地区
 SOKAチャンネルモバイルSTBが大好評! 信仰の喜び伝えたい
7、10月の広布史
8、世界の体験プラザ 香港SGI 陳徳建さん 音楽プロデューサーとして活躍
 自作を最高傑作に 北京パラリンピツク愛唱歌の作曲者  
【社会の情勢】 
◆ 医療機関2割が被災 4万9千床使用不能に 首都直下型地震で推計 厚労省研究班
◆  途上国支援へ2400億円 中国習主席
◆ TPP主席会合始まる
◆ 御嶽山噴火1年で追悼式
◆ シニア家電」販売強化 小型や軽量化など使いやすさ
2015/9/27(日)の聖教
1、民音・東北希望コンサート 福島田村市内の小学校で
2、光の言葉 幸福の曲  「慈愛ある知性」を人類は待望
3、わが友に贈る
 御書を拝せば
 境涯が広がる。
 仏の智慧が湧く。
 実践の教学で
 自他共に大成長を!
8、信仰体験 創価大学出身 iPS細胞の研究者 
 難病と闘う子どもたちが待っている!
9、親が子に語る物語 祇園精舎を供養したスダツ長者 
 わが身を惜しまない心こそ大切  
【社会の情勢】 
◆ 安保理改革へ連携強化 G4首脳
◆  米中首脳 サイバー問題で合意 攻撃・支援せず 閣僚級対話へ
◆ 公務員も厚生年金に
◆ ヤギのレンタル盛況 大学や団地 草刈りで活躍
2015/9/26(土)の聖教
1、シカゴで中部方面総会 SGI会長 祝福のメッセージ贈る
 アメリカの前進は世界平和の模範
2、各部代表者会議 名誉会長がメッセージ 大勝利の創立85周年を飾れ
3、音楽隊・創価ルネサンスバンガード 韓国交流行事に招待
4、わが友に贈る
 人間尊敬の哲理を
 社会に広げることが
 平和建設の土台だ。
 さあ希望の語らいを!
 心と心を結びゆこう!
8、10月度男子部「活動者会」研鑽のために 法華初心成仏抄 勇敢に真実を語れ
9、未来の翼 ~世界が君を待っている~ 第18回 アンデス越えたり 
【社会の情勢】 
◆ 景気「一部に鈍い動き」 9月の月例報告
◆ VW、欧州でも輩出不正 
◆ 福島に「復興牧場」完成 避難酪農家が共同経営
◆ 還付でなく複数税率へ 与党軽減税率で公明主張
◆ 下村文科相 首相に辞意
◆ 日本4か国最低の37% 親の世話で高校生意識調査
2015/9/25(金)の聖教
1、アメリカ東部方面が総会 池田大作SGI会長が万感のメッセージ
2、わが友に贈る
 豊かな感性を持つ
 女性の声を大切に!
 地域に根を張った
 鋭き庶民の知恵こそ
 万代の発展への力だ!
5、わが町わが誇り 栃木県宇都宮市 真心には真心で応える 
9、信仰体験 マンスリーウオッチ 人生90年時代 91歳。未だ現役
 団塊これからじゃ‼  
【社会の情勢】 
◆ GDP600兆円達成へ 「1億総活躍社会」めざす 総裁再選、首相会見
◆  海洋生物、40年で半減 乱獲や気候変動 WWF報告書
◆ 国連機関に1300億円支援 難民の流入抑制狙う EU首脳会議
2015/9/24(木)の聖教
1、全国で秋季彼岸勤行法要
 名誉会長は総本部の恩師記念会館で 原田会長は東京・江東文化会館で
2、わが友に贈る
  求道の心が
 惰性を打ち破る。
 学び続ける精神が
 若々しさを築く。
 挑戦の日々たれ!
5、希望航路 SGI会長と進む人生旅 イギリス①
 揺るがぬ信心で幸の城を
【社会の情勢】 
◆ EU難民12万人を分担 多数決、東欧4カ国は反対
◆  若年性認知症 全国に支援員配置へ 厚労省、生活全般をサポート
◆ 光で脳神経回路を捜査 京大、筑波大
◆ 女性活躍の場広がる 推進法成立で取り組み加速
◆ 石炭火力5割軸に上限 温室ガス削減へ経産省検討
2015/9/23(水)の聖教
1、世界広布の電源地! アメリカ西部方面が総会 SGI会長がメッセージ
  サンタモニカ市などから顕彰
2、わが友に贈る
 新入会のメンバーに
 皆で励ましを送ろう!
 成長は実践の中にある。
 共に祈り 語り合い
 希望と喜びの前進を!
5、千葉青年部が平和大会 勇気の太陽よわが心に昇れ
  6、この時に誓う 【30】登坂九州婦人部長 “嵐の縦断指導”25周年
 「世界一の青年」と共に勝利
10、信仰体験 特別支援学校の校長 子どもの力を信じる喜び!
【社会の情勢】 
◆ 領土交渉 来月8日再開 日露外相、モスクワで会談
◆  難民危機「明白な緊急事態」 OECD
◆ 救助でドローン配備へ 災害現場の把握に期待 総務省消防庁
◆ 世界に「日本食」8万点 健康志向を背景にブーム
2015/9/22(火)の聖教
1、北海道で新時代第5回全国男子部幹部会
   名誉会長のメッセージ 勇敢なる開拓精神で進め
2、秋季彼岸勤行法要行う
3、わが友に贈る
 「さいわいは心より
 いでて我をかざる」
 全てに感謝できる
 境涯を開くのが仏法だ。
 報恩の道を歩み抜け!
7、10月度「御書講義」の参考 妙蜜聖人御消息 自らが妙法弘通の先駆者に
8、信仰体験 生きるよろこび 多発性硬化症(МS)と闘って
 何度倒れても立ち上がればいい
9、壮年部のページ 共に歩もう 人間革命の道を
【社会の情勢】 
◆ インフラ施設 見学ツアー推進 観光客誘致へノウハウ集 国交省
◆  高齢社長の休廃業続出 中小企業、縁組で事業継続
◆ ギリシャ総選挙、連立維持 チプラス氏の与党勝利
2015/9/21(月)の聖教
1、韓国・慶南大学から池田大作SGI会長に名誉教育学博士号 創立者への栄冠を祝賀「創価教育同窓の集い」
  SGI会長の謝辞  信頼する友と「負けじ魂」で進め
2、「日韓交流おまつり」最終日 創価ルネサンスバンガードに喝采
3、今週のことば
 
 「年は・わかうなり
 福はかさなり候べし」
 尊き多宝の皆様に
 健康あれ長寿あれ!
 生涯青春の心意気で!
10、世界の体験プラザ ロンドンで人気レストラン17店舗展開
【社会の情勢】 
◆ 80歳以上、初の1000万人台 65歳以上は過去最、多人口の7・9%
◆  徘徊、家族に代わり保護 負担軽減へ取り組み 群馬。高崎市
◆ 北海道アポイ岳 世界ジオパークに 貴重な地質
◆ 木材自給率3割台に回復 林野庁
2015/9/20(日)の聖教
1、広布55周年アメリカが新出発 池田SGI会長が祝福のメッセージ
 勇気・人材・団結で進め
2、音楽隊 創価ルネサンスバンガード 韓国 ソウルで熱演 交流イベントのオープニング飾る
3、わが友に贈る
 自分が変われば
 相手の心も変わる。
 わが一念の変革こそ
 一切の根本だ。
 強き祈りから始めよ!
6、名誉会長と共に 新時代を駆ける【28】慈愛と励ましの光は三世に
7、あすSGI会長の韓国初訪問25周年 文化大恩の国と結ぶ「宝の橋」
10、信仰体験 36歳で医師免許を取得  心に期す「一人のために」
【社会の情勢】 
◆ 平和安全法制が成立 安保環境の変化、隙間なく対応
◆  河川沿いに緊急物質 国交省
◆ 少年非行調査 「スマホで有害情報」69% 内閣府
2015/9/19(土)の聖教
1、写真展「波涛を越えて」横浜で開幕 9月23日まで
2、わが友に贈る
 教学試験に挑む友に
 真心のエールを!
 人材育成の王道は
 共に学び合うことだ。
 行学錬磨の青春たれ!
5、広布駅物語 JR東北新幹線 白石蔵王駅
 ホームに一筋のライト“君よ負けるな!”と 
7、マンスリーウオッチ人生を生き抜く羅針盤 テーマ 生涯青春の心意気 
 信心に定年はない 「挑戦」と「前進」の人は幸福
8、信仰体験 ブラボーわが人生 第8回 91歳と97歳の女子会
 「息しているうちは折伏しねえとよ」
【社会の情勢】 
◆ 高卒求人、来春は1・54倍 22年ぶりの高水準
◆  平和安全法生成立へ 「国民の生命と暮らし守る」
◆ 800駅にホームドア設置 閣議決定
◆ 米にキューバ大使復活 国交回復受け54年ぶり
2015/9/18(金)の聖教
1、9・7 ブラジル独立記念日 祝賀行事 音楽隊・鼓笛隊が熱演
2、名誉会長が贈る指針「希望の新時代は我らの農漁村から」
3、わが友に贈る
 善知識の友ありて
 人生の勝利あり。
 悩みは一人で抱えず
 良き先輩に相談を!
 人間革命の歩みを共に!
6、わが町わが誇り 鹿児島・奄美大島 日本の広宣流布の理想郷を
10、信仰体験 訪問歯科医として“翔く新会員”  
 バブルを謳歌した“団塊”が見つめ直した人生の価値
【社会の情勢】 
◆ 標的型メール6・8倍増 警視庁「感染前提に対策を」 上半期
◆  平和安全法制 参院委で可決 
◆ チリ沖でM8・3の地震 沿岸部では100万人が非難
◆ 「やばい」良い意味で定着 「婚活」「イクメン」も9割浸透 国語世論調査
◆ 福祉用具事故、5年間で49人死亡
◆ 福祉サービス一体化へ ワンストップ相談窓口 厚労省
2015/9/17(木)の聖教
1、韓国・忠清北道がSGI会長夫妻を名誉道民に
2、創価教育85周年へ教育本部が前進
3、わが友に贈る
 仏法を語る功徳も
 聞く功徳も絶大だ。
 確信の言葉で
 幸福のスクラムを
 大きく広げよう!
6、明日を求めて SGI会長の対話録Ⅱ 第10回 ソ連 コスイギン首相
 池田会長がいる限り友好は崩れないでしょう
11、信仰体験 生島のいま№07 大地と生きる 【3】県養蜂協会副会長
 “誠”を貫き通す会津の心
12、勝利の人間学 第82回 節目、節目を勝ち飾れ
【社会の情勢】 
◆ 基準地価、下げ幅縮小 三大都市圏の上昇続く
◆  小学校で暴力、最多更新 「学校の荒れ」低年齢化 文科省
◆ 年間訪日客、過去最高に 推計 1342人 観光庁
◆ 高齢者 誤飲事故 165件 薬の包装シート 消費者庁
2015/9/16(水)の聖教
1、中央アジア・ウズベキスタン共和国 伝統の音楽祭に民音を招待
2、青年部連続講演会 長崎原爆病院 朝長名誉院長
3、わが友に贈る
 広布拡大に挑む友を
 心から讃えよう!
 歓喜の連鎖こそ
 飛躍への原動力だ。
 和楽の大行進を!
6、随筆 民衆凱歌の大行進 【27】 御書根本の勝利道
 生命尊厳の大哲学を学び抜け! 尊極なる「心の財」をわが胸中に
10、信仰体験 山を守り育てる 力尽くした先に広がる未来 
【社会の情勢】 
◆ 難民認定の幅を拡大 悪質な申請者は国外退去も 法務省
◆  核実験の可能性示唆 北朝鮮
◆ 不明者全員無事を確認 茨城県が公表
◆ 育児しながら働く女性――山陰や北陸で割合高く 労働白書
2015/9/15(火)の聖教
1、シンガポール建国50周年記念 池田大作SGI会長の著作を発刊
2、わが友に贈る
 新たな建設へ
 「先手必勝」だ。
 迅速に大胆に
 勢いよく打って出よ!
 突破口を開け!
5、世界広布新時代第13回本部幹部会で紹介された名誉会長の指針
7、教学 「秋季彼岸勤行法要」のために 拝読御書「内房女房御返事」
8、 私たちは希望・幸福・勝利の太陽!                              
             首都圏・ヤングミセスのトップランナー大会から
9、希望の虹  世界の偉人を語る 第18回 ホームラン王 ベーブ・ルース 
【社会の情勢】 
◆ 「国会の事前承認」重要 平和安全特委で公明・山口代表
◆  浄化地下水、海に放出 福島第一の汚染水対策
◆ 食料安全確保へ協力 日中韓
◆ 阿蘇山噴火、噴煙2000㍍
2015/9/14(月)の聖教
新聞休刊日

2015/9/13(日)の聖教
1、池田名誉会長 光の言葉 幸福の曲  アジアに世界に友情の海よ広がれ
2、創価大学 女子短大前期卒業式 創立者が祝福のメッセージ
3、今週のことば
 座談会の勢いは
 事前の準備で決まる。
 率先の訪問・激励を!
 新来の友も交えて
 価値創造の集いに!
8、信仰体験  出会い 人生が変わるとき 挑戦から10年で司法試験に合格 
 “何のため”の弁護士か――教えてくれた人がいる
【社会の情勢】 
◆ 懸命の捜索、救助続く 茨城・常総で不明者15人
◆  就活解禁日、再び見直し 経団連方針
◆ 東京・調布で震度5弱 都内で11人重軽傷
◆ 自動ブレーキ 米、標準装備に
2015/9/12(土)の聖教
1、中国・泰州市梅蘭芳研究会 池田大作名誉会長に名誉顧問称号[9月12日]
2、わが友に贈る
 新時代の太陽と輝く
 ヤング・ミセスの友よ!
 希望の哲理を胸に
 地域に幸の語らいを!
 笑顔の花を咲かせゆけ!
5、民音と中国の文化交流40年 友誼の心は永遠に変わらず
7、池田華陽会御書 30編に学ぶ 転重軽受法門 
 生命の軌道を迷いから成仏へと転換する仏法  “やりたいこと”を貫く信心
8、信仰体験 マンスリーウオッチ 人生90年時代 
 バス運転手から転身 定年後、65歳で刀匠に
【社会の情勢】 
◆ 宮城でも河川決壊・氾濫 豪雨被害死者3人 茨城・鬼怒川不明22人
◆  受け入れ期間、制限撤廃 改正労働者派遣法が成立
◆ 景況感2期ぶりプラス 製造業回復が寄与 7~9月期
◆ 100歳以上、初の6万人超 厚労省
2015/9/11(金)の聖教

2、御書とともにⅡ 名誉会長が指針を贈る 【65】尊極の生命引き出す


3、わが友に贈る
 信心の真価は
 「行動」で決まる!
 いかなる立場でも
 情熱と挑戦を忘れるな。
 わが誓願に生き抜け!


6、誓いの道 師と同志と 第5回 ドクター部 健康の世紀を開く“創価の薬王菩薩”
 人を診る慈愛のまなざし


8、世界広布新時代第13回本部幹部会 
 2016年のテーマ「世界広布新時代」 拡大の年
 師と共に“自身の黄金時代”を   原田稔会長


9、信仰体験 新生の道 東日本大震災  途切れぬ絆 そして新たに


【社会の情勢】 
◆ 関東・東北で記録的豪雨 鬼怒川決壊 広域に濁流
◆  川内一号機が営業運転
◆ 児童虐待が過去最悪 通告1万7224人 一時保護1152人 上半期


2015/9/10(木)の聖教

7、信仰体験 白ゆりの詩 アルコール依存症の苦しみと決別(抜粋)
 題目が私を変えた! “諦めない祈り”が幸福の道開く


【社会の情勢】 
◆ 東京株急反発1343円高 21年半ぶりの上げ幅
◆  国と沖縄 協議会新設へ 基地負担軽減など対話継続
◆ 高齢者環境 日本8位 国際比較、医療に高い評価
◆ 難民16万人の分担提案 EU


2015/9/9(水)の聖教

2、全国で秋の彼岸勤行法要 23日を中心に、会館・墓地公園で  (抜粋)


3、わが友に贈る
 さあ 毎日が出発だ!
 声を発するのだ!
 行動を起こすのだ!
 そこから
 変革への回転が始まる。


7、社説  福智輝く女子学生のスクラム 誓いの原点から40周年 


9、信仰体験 福島はいま №6 大地に生きる ② (抜粋)
 やるしかねえべ! 俺はここで踏ん張る


【社会の情勢】 
◆ 経常黒字 5年ぶり高水準 7月国際収支、前年比4・5倍
◆  中国輸出、5・5%減 8月 減速懸念強まる恐れ
◆ 人手不足で応援長期化 被災自治体への職員派遣
◆ 「敬老の日」に警報機を 消防庁、キャンペーンで提案
◆ 在外被爆者 医療費を全額支給 最高裁、国内との格差認めず


2015/9/8(火)の聖教


2、わが友に贈る
 わが地区の青年を
 新時代の人材に!
 皆で真剣に祈り
 励ましを送ろう!
 後継者こそ最大の宝だ。


5、恩師の夢実現 メキシコに薫る幸福の人華   (抜粋)


7、この一節を胸に 行学に励む テーマ 一人を大切に
 自他共の仏性を信じて励まそう


8、信仰体験 いま想う 戦後70年の日々 祖母と母の被爆体験を伝承 (抜粋)
 原爆の悲劇には 世界中の誰にも二度と遭わせない


9、広島で行われた「核兵器廃絶のための世界青年サミット」から  (抜粋)
 私たちこそ「変革の世代」平和への勇気と行動を!


【社会の情勢】 
◆ 空き家管理 民間資格が誕生 人材育成と信頼向上めざす
◆  南北、離散家族再会へ 板門店で実務者協議
◆ 普天間めぐる最終会合 政府と沖縄県の隔たり埋まらず


2015/9/7(月)の聖教

1、世界青年平和会議へのSGI会長のメッセージ (抜粋)
 時代変革の連帯(スクラム)を広げよ


2、英知の学生部が先駆 原田会長が出席 釉薬の大会開く(抜粋)


3、今週のことば
 各地で希望の新出発。
 リーダー率先の行動が
 勇気の万波を生む。
 皆が清新な決意で
 広布拡大の快進撃を!


6、イギリスSGIへの共感の声 差異を乗り越える「善の力」(抜粋)


8、紙上対談  躍進の鐘を鳴らせ(62) 


9、社説  淵源の日から15周年 師と“不二の心”が輝く香城会


11、幸の交響曲 座談会のページ 石川 加賀圏・若葉地区(抜粋)
 団結の祈り 確信の励ましで 人材を育む


12、9月の広布史


13、世界の体験プラザ 未来を担う世代に尽くすことが私の使命(抜粋)
 思春期の子ども支える心理介護師 ノルウェーSGI カタリ―ナ・ウィルモートさん


【社会の情勢】 
◆ がん患者就労を支援 ハローワークが病院派遣 来年度から
◆  通貨安競争回避を確認 G20
◆ 内戦続くシリアなど逃れ ドイツに難民8000人


2015/9/6(日)の聖教

2、わが友に贈る
 わが地域の同志を
 一人も残らず幸福に!
 この強き一念で
 大確信の励ましを!
 誠実第一で進め!


5、世界広布新時代第13回本部幹部会 名誉会長のメッセージ (抜粋)
 絢爛と人材乱舞の大行進  生命尊厳の哲学を時代精神に!
 人類を照らす太陽の仏法 若き君に「絶対勝利の信心」を託す


6、社説  原水爆禁止宣言から58年 「核廃絶」へ世界の青年が連帯


【社会の情勢】 
◆ 国勢調査 PC、スマホOK オンライン回答10日から
◆  中国に構造改革求める G20
◆ マイナンバーで不審電話 新手の詐欺か
◆ 中小の海外進出後押し 外務省


2015/9/5(土)の聖教

1、原田会長を中心に全国総県長会議 黄金の歴史を飾れ
 世界一の婦人部が前進  永石婦人部長、沼倉書記長が誕生


2、インド・創価池田女子大学で第16回入学式
 SGI会長夫妻が祝福のメッセージ 
  間断なき努力と挑戦の人に


3、わが友に贈る
 苦しい時ほど
 勇気の信心で進め!
 「変毒為薬」の仏法だ。
 最大の困難は
 最高の価値に変わる!


7、みんなで学ぶ教学 【17】 下種  「法」を語るは全て「如来の使い」


8、信仰体験 マンスリーウオッチ 人生90年時代 (抜粋)
 定年後も頼りにされる人生へイノベーション!  


9、スタートライン マンスリーウオッチ 人生90年時代 (抜粋)
 高齢者に望まれるのは“年がいもなく”動くこと 新しい生き方に挑戦すること


【社会の情勢】 
◆ 実質賃金2年3カ月ぶり増 7月
◆  ドローン、密集地で禁止 基本ルール制定
◆ 診療報酬改定が焦点 財務省
◆ 第2子保育料が無償化 人口減少対策 秋田県方針
◆ 楢葉町の避難指示解除 政府、気管支炎策を本格化へ


2015/9/4(金)の聖教

2、わが友に贈る
 「ありがとう!」
 温かな言葉が
 「また頑張ろう」
 との力になる。
 真心光る人たれ!


6、社説  “前へ!”の気概に生命は躍動 季節の変わり目を健康で


8、信仰体験 いま想う 戦後70年の日々【18】母子7人で日本人収容所から脱走
 国籍や人種が違っても同じ人間なんだ


9、勝利の人間学 第81回 確信と情熱を胸に進もう


【社会の情勢】 
◆ 改正マイナンバー法成立 18年から預金口座に適用
◆  不正送金 信金で激増 ネット銀被害拡大 農協や労金にも発生
◆ 自閉症、症状改善を確認 ホルモン投与の臨床研究 東大
◆ 危険ドラッグ摘発4・8倍 警視庁 上半期


2015/9/3(木)の聖教

2、わが友に贈る
 寒暖差が激しい時期。
 体調管理を万全に!
 生き生きと若々しく
 広布の勝利を決する
 名指揮を頼む!


5、人間革命の舞台 原水爆禁止宣言と三ツ沢の競技場 「生命尊厳」の原点に立て 


6、この時に誓う 沖 東海道婦人部長 「9・8」と東海道の使命(抜粋)
 「平和」と「正義」の心を継いで


8、紙上対談 躍進の鐘を鳴らせ(61) 核兵器廃絶へ時代変革の潮流を(抜粋)
 9・8「原水爆禁止宣言の日」
 広島世界青年サミットが盛大に


9、社説  “心の感度”をアップ 新学期 子どもと共に一歩前進


11、信仰体験 わが子の不登校を乗り越え 読み聞かせ活動に貢献(抜粋)
“良き言葉”が “良き人”を育てる
【社会の情勢】 


◆ 42道府県が誘致提案 政府機関移転など69
◆  被爆少女の折鶴寄贈 サンパウロ州議会に
◆ 10月末にも 日中韓首脳会談


2015/9/2(水)の聖教

3、わが友に贈る
 賢明な時間革命で
 毎日を価値的に!
 その第一歩は
 朝に勝つことだ。
 充実と向上の人生たれ!


6、世界はいま! SGIの友に聞く【15】カナダ ラシュミ・シャーマさん(抜粋)
 私の勝利が仏法の証明に


7、マンスフリーウオッチ 人生90年時代 「段階」これから㊦ (抜粋)
 荒波越え響かせる生涯青春の歌声


9、社説  輝く広布の最前線 地域に盤石な〝幸福城〟を築く


11、信仰体験 生きるよろこび 難病と闘う長男と共に開いた使命の道 (抜粋)
 この子がいてくれるから!


【社会の情勢】 
◆ 首都機能の維持めざす 直下地震想定し防災訓練 政府
◆  国際社会で教訓共有を 福島事故の最終報告書 IAEA
◆ 電力取引監視委が発足 自由化見据え公正競争促進


2015/9/1(火)の聖教

2、わが友に贈る
 心から出た言葉は
 必ず相手の心に届く。
 「慈愛の声」
 「確信の声」で
 皆に希望と勇気を!


5、今月のテーマ企画 マンスリーウオッチ 人生90年時代 「団塊」これから㊤
 身に刻まれていた新たな道を開く力  (抜粋)


7、9月度座談会拝読御書 千日尼御前御返事 師子王の誇りを胸に広布へ前進


8、信仰体験 生命限りなく 第4回 手稲支部の初代支部長・中田正彦さん  (抜粋)
 人生勝利のVサイン


9、未来部育成のページ 宝の友に勇気を送る新たな挑戦を!  (抜粋)
  心に希望の語らいを
  少年少女部の歴史


10、未来の翼 ~世界が君を待っている~ 第17回 ウィーンの街角


【社会の情勢】 
◆ 196市町村が妊婦支援 厚労省調査
◆  温暖化対策 新枠組みを協議 国連作業部会 
◆ 北米最高峰マッキンリー 先住民の呼称「デナリ」に改称
◆ マグロ緊急ルール議論 札幌で国際会合

その他のカテゴリー